DV被害者への切れ目のない支援体制づくりを目指して 報告

・2010年3月13日(土曜日)午後1時30分から(つながれっとNAGOYA 交流ラウンジ)

・NPO法人参画プラネット 渋谷典子

 

3月13日土曜日、名古屋市男女平等参画推進センターにおいてNPO法人参画プラネット主催のシンポジウム「DV根絶に向けて縲怩cV被害者への切れ目のない支 援体制づくりを目指して」を開催しました。当日は、飛び込みでの申し込みも20名以上あり、80名近い参加者で会場が埋まり、資料をあとから追加するほど でした。

第一部は、千葉大学教授の後藤弘子さんによる基調講演。
内閣府男女共同参画局女性の対する暴力に関する専門調査員会の委員でもある後藤さんは、調査委員会での審議にも触れながら、法や制度の視点から、日本の支 援体制とDV防止策についてお話しされました。

第2部は、後藤さんに加え、警察庁生活安全企画課の警部杉田理佳さん、愛知県立大学講師の山口佐和子さん、名古屋市子ども青少年局子ども育成部主幹の原田 恵理子さんがパネリストとなって、愛知県立大学教授の須藤八千代さんがコーディネートするパネルディスカッション。続きを読む....