10/18(日)に開催された「ネットでつながる女性たち」では、インターネットを通じた情報の伝え方の工夫や、その有効性などにつて、最前線で活躍している方を招いてお話頂きました。

川北さん、牟田さん、吉野さんという3人の講師のお話をもとに、講師と参加者のディスカションへと広がっていきました。

参加者は、ネットをこれからどう使って行こうか?と悩むNPO関係者や、自治体の方、個人で活動されている方など様々でした。

講師の方々の講演内容と参加者とのディスカッションの内容について、報告します。


参加者からの質問は?

Q:

●ネットではない情報(対話、口コミなど)とネット情報の関係性は?
●ネット上の見せ方は?アイデアがあれば知りたい。
●CANPAN のポータルサイトは、どのようにエントリーできるのか。
●見える情報をどのようにつくっていくのか。携帯サイトの取り組み事例は?
●サイトの対象(ターゲット)の絞り方は?

A:

情報を編集するチカラが重要であり、情報を塊にしてカスタマイズされた情報とすることが求められている。情報量ではなく、人間が行う編集という作業が大切になる。

ターゲットの絞り方は、自分たちにとって最も大切な対象者について白書を作成するなど、社会調査をすることから開始することも重要である。

 

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http://eventjournal.tsunagalet-club.net/?cid=44437