地域

写真:重度心身障害者との関わりが広がる社会へ

重度心身障害者との関わりが広がる社会へ

重度心身障害者との関わりが広がる社会へ

重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態の子どもを重度心身障害児という。株式会社LIBSでは「Life is Beautiful Support」をコンセプトに、重度の心身障害のある子どもだけではなく、その親もサポートするため様々な活動をしている。LIBS創業者であり代表の太田崇氏に、学生記者の森田貴仁(愛知学院大学経営学部4年)がお話をうかがった。

<株式会社LIBS>


障害福祉サービス 福祉 地域 「天然」マーク
写真:「新しい目標。若い目線。」で地域の情報を日々、発信

「新しい目標。若い目線。」で地域の情報を日々、発信

「新しい目標。若い目線。」で地域の情報を日々、発信

【今回の「CSRな企業取材」は日本福祉大学社会福祉学部3年の泉周作さんが取材を行いました。】
「広沢建設有限会社」は知多地域を中心に、住宅などの建物の解体や土木・建設工事をはじめプチリフォームや福祉用具の販売など、地域のニーズにあった事業を幅広く展開しています。まさに、暮らしの基盤を作る会社です。
一方で、同社のある美浜町や、知多地域の魅力を発信するブログ「青海波」を書いたり、オフィスに地域の人を招いて講座を開いたりと、ユニークな活動もされています。同社の取締役 廣澤節子さん、営業部 森田亜美さん、林栞里さんの3人にお話を伺いました。

<広沢建設有限会社>


建設業 地域 「天然」マーク
写真:伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

山川醸造は、名古屋のうどん店・鰻店などの醤油の味にこだわりのある個人経営の外食産業を中心に、業務用の卸を展開してきた蔵元だ。杉の木桶で2年熟成させるという昔ながらの製法でたまり醤油をつくってきた。
東海地域の伝統的なたまり文化の担い手としてその製法を守りながらも、近年新たな商品展開で注目を集めている。

<山川醸造株式会社>


製造業 地域 「天然」マーク
写真:伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

山川醸造は、名古屋のうどん店・鰻店などの醤油の味にこだわりのある個人経営の外食産業を中心に、業務用の卸を展開してきた蔵元だ。杉の木桶で2年熟成させるという昔ながらの製法でたまり醤油をつくってきた。
東海地域の伝統的なたまり文化の担い手としてその製法を守りながらも、近年新たな商品展開で注目を集めている。

<山川醸造株式会社>


製造業 地域 「天然」マーク
写真:在宅医療を通して、人生も地域も豊かに

在宅医療を通して、人生も地域も豊かに

在宅医療を通して、人生も地域も豊かに

病気や障害があっても、病院や施設ではなく自宅で暮らしたいと考える人も増えており、6割以上の人が人生の最期を「自宅で過ごしたい」と考えている。それにも関わらず、実際には7割を超える人が病院で亡くなっている。(平成25年人口動態調査・24年度 高齢者の健康に関する意識調査(内閣府))また、高齢者の人口が増加し、今までの病院医療では限界を迎えている。

<医療法人かがやき 総合在宅医療クリニック>


写真:企業だからこそできるまちづくりを、地域住民とともに

企業だからこそできるまちづくりを、地域住民とともに

企業だからこそできるまちづくりを、地域住民とともに

東京の多摩ニュータウン、大阪の千里ニュータウンとともに、日本の三大ニュータウンとして知られる愛知県春日井市の「高蔵寺ニュータウン」。1968年の入居開始以来、緑豊かで、生活のインフラが整ったこの街に、多くの人が居を構えてきた。しかし1995年をピークにニュータウンの人口は減少しはじめ、近年では少子高齢化が進んでいる。高蔵寺ニュータウンの中心部でショッピングセンター「サンマルシェ」の運営などを手がける高蔵寺ニュータウンセンター開発株式会社の岡本広明社長と、総務部次長の荒川卓也さんに同社とこのまちの関わりについてお話をうかがった。

<高蔵寺ニュータウンセンター開発株式会社>


写真:市民の力でつくる自然エネルギー事業を、ファンドの仕組みで応援

市民の力でつくる自然エネルギー事業を、ファンドの仕組みで応援

市民の力でつくる自然エネルギー事業を、ファンドの仕組みで応援

太陽光発電や風力発電など、再生可能エネルギーの活用に注目が集まっている。「おひさま自然エネルギー株式会社」は、再生可能エネルギーによる発電事業を、市民の力を集めて設立し、運営することをサポートしている。「市民ファンド」というユニークな手法を使って新しい事業を支援する、同社の専務取締役 佐藤典生さんにお話をうかがった。

<おひさま自然エネルギー株式会社>


第二種金融商品取引業 環境 地域 「天然」マーク
写真:暮らしの情報を届けて、知多半島北部を元気に

暮らしの情報を届けて、知多半島北部を元気に

暮らしの情報を届けて、知多半島北部を元気に

昭和38年創業、愛知県東海市に本社を持つ株式会社愛知印刷工業。愛知県知多半島地域の北部で同社が初めて手掛けたフリーペーパー「ペコロス」を通して取り組む地域貢献活動についてお話をうかがった。
 今回はCSRコミュニティの「中小企業と若者をつなぐ」活動の一環として、日本福祉大学の学生ライターとともに取材を行った。

<株式会社愛知印刷工業>


総合印刷業 地域 労働 環境 「天然」マーク
写真:事業承継の秘訣は地域の人に理解してもらうこと

事業承継の秘訣は地域の人に理解してもらうこと

事業承継の秘訣は地域の人に理解してもらうこと

プラスチックめっきを専業とする東洋理工株式会社。「めっき」という言葉はネガティブなイメージで使われることもあるが、古くからある技術であり製品の機能性や環境にも貢献する技術であると、同社の社長・横山真喜男氏は語る。創業以来、安城という土地で50年以上事業を続けるために取り組んできたことを、横山氏と総合企画室室長の鏡味孝行氏にうかがった。

<東洋理工株式会社>


製造業 教育 労働 地域 「天然」マーク
写真:CSR活動は、自社の発展に欠かせないもの

CSR活動は、自社の発展に欠かせないもの

CSR活動は、自社の発展に欠かせないもの

CSRはその取り組みにお金がかかるもの、人や資金の豊富な大企業でないとできないもの…と考えられていることが多い。愛知県安城市のフジイ化工株式会社は、従業員26名と決して大きくはない会社だが、プラスチックの再生加工という本業を生かしたCSR活動で「国際協力」「地域貢献」に大きな役割を果たしているとともに、自社の成長にもつなげている。その活動内容について、専務取締役の藤井清光さんにお話をうかがった。

<フジイ化工株式会社>


製造業 環境 地域 福祉 「天然」マーク
写真:楽しみながら、地域にも会社にも貢献する

楽しみながら、地域にも会社にも貢献する

楽しみながら、地域にも会社にも貢献する

愛知県蟹江町の建設会社、加藤建設。先端の建設技術を生かし、便利で快適、かつ自然の力を引き出すインフラの整備を手がけている。同社の「建設業ならではの強みを生かした地域貢献」の取組みについて、代表取締役社長の加藤徹氏と、自然環境課兼広報課課長の石濵謙一氏にお話をうかがった。

<株式会社加藤建設>


建設業 環境 労働 地域 「天然」マーク
写真:未来に繋がる地域への投資

未来に繋がる地域への投資

未来に繋がる地域への投資

かつては日本のデンマークと言われるほど農業が盛んな地域、自動車関連の企業が集まる地域、新幹線の停車駅もある地域として様々な産業が集積する三河安城。
その三河安城の地を拠点として土地や建物の管理だけに留まらず地域を創造していく活動について話を伺った。

<株式会社ビレッジ開発>


不動産業 環境 地域 福祉 「天然」マーク
写真:自社の強みを地域の防犯に生かす

自社の強みを地域の防犯に生かす

自社の強みを地域の防犯に生かす

自動車盗難防止装置及びセキュリティ機器の企画・開発、製造、販売を行う愛知県半田市の加藤電機株式会社。今回は2016年2月10日に半田市と半田CSR推進研究会が主催して行った「地域貢献事業所と語り合う市政懇談会」での加藤社長の講演とあわせて取材を行った。

<加藤電機株式会社>


セキュリティ機器の企画・開発、製造、販売 地域 
写真:安心して暮らせるまちを目指して、地域の人の「出番」と「役割」をつくる

安心して暮らせるまちを目指して、地域の人の「出番」と「役割」をつくる

安心して暮らせるまちを目指して、地域の人の「出番」と「役割」をつくる

 「病気や介護と関係ない人をいかに集めるか。それが、南医療生協の元気のバロメーターでもあります」と話すのは、南医療生活協同組合「南生協よってって横丁」の事務長、奥野雅史さん。2015年4月に、JR南大高駅前の南生協病院横にオープンした『よってって横丁』は、サービス付き高齢者向け住宅に、クリニックや介護事業所だけでなく、レストランバーやカフェ、学生が利用できる自習室までを備えた複合施設だ。毎日、若いお母さんに連れられた子どもや赤ちゃん、高校生、そしてお年寄りまで様々な世代の人が訪れ賑わっている。

<南医療生活協同組合 よってって横丁>


医療生活協同組合 福祉 地域 「天然」マーク
写真:地域コミュニティの中のお寺

地域コミュニティの中のお寺

地域コミュニティの中のお寺

北名古屋市の平田寺は、古くは室町時代から続く歴史ある寺院だ。しかし、後継者がおらず、現在の住職夫妻が来るまでは長く空き寺となっていたそうだ。このお寺に来てから9年間、地域の人たちと一緒に様々な取り組みをしてきたという住職夫人の長谷川裕美子さんにお話をうかがった。

<大雲山 平田寺>


寺院 地域 教育 「天然」マーク
写真:CSR活動は、企業理念を具現化するためのツール

CSR活動は、企業理念を具現化するためのツール

CSR活動は、企業理念を具現化するためのツール

 「地域に溶け込みたい」という思いから、工場の周りに塀を設けていないという「株式会社おとうふ工房 いしかわ」。国産大豆を使って作るこだわりの豆腐やスイーツは大人気で、東海地方だけでなく関東・関西にも直営店をオープンしている。豆の炊ける香りがふわりと漂う高浜市の本社工場で、石川伸社長と、常務の北瀬尚之さんにお話をうかがった。

<株式会社 おとうふ工房いしかわ>


写真:社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

 瀬戸市の瀬戸信用金庫本店にて、総合企画部の横地裕二副部長と、営業推進部の水野聡司グループ長代理にお話をうかがった。同金庫では50年に長きにわたって継続して取り組んでいる地域貢献活動があるほか、最近では若手社員も積極的に参加する「プロボノプロジェクト」への参画でも注目を集めている。歴史ある企業がCSR活動を継続していくことの意義についてお聞きした。

<瀬戸信用金庫>


信用金庫 地域 「天然」マーク
写真:社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

 瀬戸市の瀬戸信用金庫本店にて、総合企画部の横地裕二副部長と、営業推進部の水野聡司グループ長代理にお話をうかがった。同金庫では50年に長きにわたって継続して取り組んでいる地域貢献活動があるほか、最近では若手社員も積極的に参加する「プロボノプロジェクト」への参画でも注目を集めている。歴史ある企業がCSR活動を継続していくことの意義についてお聞きした。

<瀬戸信用金庫>


信用金庫 地域 「天然」マーク
写真:全社員が一丸となって取り組むCSR活動

全社員が一丸となって取り組むCSR活動

全社員が一丸となって取り組むCSR活動

横浜市には、横浜市民を積極的に雇用している・市内企業との取引を重視しているなど、地域を意識した経営を行うとともに、本業及びその他の活動を通じて、環境保全活動、地域ボランティア活動などの社会的事業に取り組んでいる企業等を一定の基準の下に「横浜型地域貢献企業」として認定する制度がある。今回はこの制度に認定された会社の一つ、株式会社通信設備エンジニアリングの「CSR特別チーム」のリーダーの秋元典之さん、アシスタントリーダーの大崎康弘さんにお話をうかがった。

<株式会社通信設備エンジニアリング>


写真:ついでに、無理なく、達成感のある活動

ついでに、無理なく、達成感のある活動

ついでに、無理なく、達成感のある活動

横浜市の「横浜型地域貢献企業」の一つである石井造園株式会社。従業員は10名ほどの小さな会社であるが、オリジナリティあふれるCSRの取り組みを実施し地域から愛されている。今回は横浜市栄区の同社を訪ね、石井直樹社長にお話をうかがった。

<石井造園株式会社>


写真:地域の力をあわせて新しい時代に合った商品を開発

地域の力をあわせて新しい時代に合った商品を開発

「大地のおやつ」をヒットさせた地域の力

岐阜市の伊奈波神社界隈の古い町並みの一角、レトロなタイル貼りの建物に「大地のかりんとう」という看板が掲げられている。明治9年に創業し「油」を中心に商いを続けてきた山本佐太郎商店だ。戦前は菜種油などを自社で搾油して販売していたが、空襲で工場が焼けてしまい、戦後は飲食店を中心とした卸商に移行。店内や倉庫には様々な種類の植物油や飲食店用の商材が所狭しと並んでいた。

<合名会社 山本佐太郎商店>


写真:地域住民の夢を応援することは、信用金庫の業務そのもの

地域住民の夢を応援することは、信用金庫の業務そのもの

地域住民の夢を応援することは、信用金庫の業務そのもの

 「地域社会の発展なくしては金庫の存続、発展はあり得ない。そして、地域社会の発展に積極的に関わることによって、地域との一体感を感じながら社会的責任を果たしていきたい」昭和2年の創業以来の思いを受け継いで生まれた、地域振興活動に知多信用金庫が助成を行う「夢サポート」。この制度について、担当の企画部地域貢献課の池田美恵子課長にお話をうかがった。

<知多信用金庫>


信用金庫 地域 「天然」マーク
写真:情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

愛知県半田市で、古くは明治時代から活版印刷を手がけていたという半田中央印刷。その事業領域を印刷だけでなく、デジタルメディアやマーケティングなどにも広げている。現在でも創業当時から大切にしている『お客様や地域社会に「共感」していただける商品・サービスを提供し続けることで社会のお役に立つ』という思いは変わらないという。今回は、半田中央印刷株式会社の髙井昭弘会長と、監査役の中須賀啓様に、特に地域貢献の取り組みについてのお話をうかがった。

<半田中央印刷株式会社>


総合印刷業 労働 地域 教育 環境 福祉 「天然」マーク