CSRの事例紹介
教育
情報・文化を創造する
「一隅を照らす」企業メセナ
岐阜文芸社は、情報の発信によって地域活性化に取り組む企業である。無償の本作り、企業メセナ活動に取り組み、現在は地域向けのフリーペーパー「VIVO」を発行する。次世代の印刷業の模索にも余念が無く、地域の文化や価値をデジタルアーカイブ化、電子書籍化にも取り組んでいる。
<株式会社岐阜文芸社>
社長として未来をデザインする
中小企業のCSRは社員研修だ
地域の防災活動を自主企画で始めた建設会社は、経営もイベントもCSRも自らデザインし実行する山田社長の強みが最大限生かされた会社だ。大学でデザインを教えていたという社長はデザインとは他人をハッピーにすることだと話す。「中小企業のCSRは社員研修だ」「人の気持ちに踏み込まず、その人の中で何かが始まっていけばOK。」そんな社長の奇跡の会社が山田組である。
<株式会社山田組>
都市と農村と「次世代」をつなぐオーガニック農産物宅配業
食生活の見直し支援となる情報や商品の良さを、宅配や通販事業を通じてしっかり伝える。 未来に続く農業を支援し、健康を求める消費者一人一人のお役に立ちたい。
日本の食生活は危機に瀕しています。食料自給率の低迷、農家の減少と高齢化、耕作放棄地の増加、化学肥料・農薬頼りの農産物とそれによる地力の低下、水質環境の悪化、そして日本の四季折々を映し出す食文化の衰退。
(株)にんじんは、食を通して、子ども達へ引き継ぐに値する食と日本文化の未来を、そして地球環境の未来を考えるきっかけを与えてくれるでしょう。自分たちの足元の生活を見つめ直すことを一緒に始めましょう。
<株式会社にんじん>
"人"を大事にする瓦屋さん
「おかしいと思ったことはおかしい」
代々瓦職人の家系である株式会社マツザワ瓦店は業界大手の歴史ある企業である…、と述べると保守的な企業を想像してしまうが、実際は真逆である。「おかしいと思ったことはおかしい」と代表取締役の松澤考宏さんが言われたように、マツザワ瓦店はおかしいと思ったことに対して、たとえ慣習として誰もが疑わないことであろうと、進んで行動を起こしている。
<株式会社マツザワ瓦店>
働きながら子育てのできる職場環境を
「世の中お金じゃない。」
朝、子どもを送り出してからゆったりとした出勤、夕食の準備をするため早めの帰宅。子どもが手を離れたら余分に働く・・・。
そんな子育ての過程に合わせて働くことのできる職場がある。有限会社ワッツビジョンは他の企業では考えられないようなことを率先して当たり前のように実現している。
「世の中お金じゃない。」と言い切る代表取締役の横井社長はインタビューに対して、その思いを大いに語ってくれた。こんな企業があることを是非、みなさんにも知ってもらいたい。
<有限会社ワッツビジョン>
おいしさと安心 自ら生産し、自ら加工し、自ら販売する
誰もが参加できる、応援したくなる手づくりファーム
モノを売ること以上に、モクモクものづくりの考え方をお伝えしたい農場です。来場する皆様の信頼と共感が得られる食とおいしさを実現していきます。農場に関わる人すべてのアイデアが、モクモクファームの未来を作ってきました。今日も、若いスタッフが昨日とは異なる挑戦を続けています。伊賀の里から、モクモクファームの魅力を全国へ発信して行きます。
<農事組合法人 伊賀の里モクモク手づくりファーム>
情熱の人、学校給食用高強度磁器食器リサイクルの伝道師
「割れたら捨てる」という磁器食器の廃棄概念を払拭した、新しいリサイクル推進
破損したら廃棄されていた全国の学校給食用高強度磁器食器を回収し、材料として20%の割合で配合し再生された「Re-高強度磁器」で、Reduce(抑制する)、Reuse(再使用)、Recycle(循環処理・循環使用)の3Rに加えて、回収→製造→販売→流通の周期的循環をおこなうRevolution(革命)の4Rで、子供の環境教育と、資源保護・環境保全の循環型社会形成に貢献している。
<株式会社 おぎそ>
えびせんべいを通して楽しさとおいしさを提供し愛知のブランド品を目指す
スギ製菓の経営の原点はトイレ掃除から
スギ製菓株式会社の経営理念は「楽しさの創造」。これを通じて社員教育と地域貢献、業界全体のレベルアップをも目指す。杉浦社長はトイレ掃除をきっかけにした、三方よしの経営で会社の業績も上げている。
<スギ製菓株式会社>

