福祉

写真:在宅医療を通して、人生も地域も豊かに

在宅医療を通して、人生も地域も豊かに

在宅医療を通して、人生も地域も豊かに

病気や障害があっても、病院や施設ではなく自宅で暮らしたいと考える人も増えており、6割以上の人が人生の最期を「自宅で過ごしたい」と考えている。それにも関わらず、実際には7割を超える人が病院で亡くなっている。(平成25年人口動態調査・24年度 高齢者の健康に関する意識調査(内閣府))また、高齢者の人口が増加し、今までの病院医療では限界を迎えている。

<医療法人かがやき 総合在宅医療クリニック>


写真:『ベティ基金』を通して、誰もが自分らしく生きられる地域づくりをサポート

『ベティ基金』を通して、誰もが自分らしく生きられる地域づくりをサポート

『ベティ基金』を通して、誰もが自分らしく生きられる地域づくりをサポート

愛知県東海市・東浦町・春日井市で介護付有料老人ホーム「ベティさんの家」やデイサービスなど、高齢者向けの施設運営を手掛ける株式会社RandTカンパニー。同社は2015年に、障害者福祉活動を行う団体に助成を行う「ベティ基金」を設立した。今回は同社と基金の助成を受けた団体の交流会に参加し、その取り組みについて取材した。

<株式会社RandTカンパニー 介護付有料老人ホームベティさんの家>


介護付き有料老人ホーム 福祉 「天然」マーク
写真:誰もが働く喜びを感じられる会社をめざして

誰もが働く喜びを感じられる会社をめざして

誰もが働く喜びを感じられる会社をめざして

船橋株式会社は名古屋市中村区で大正時代から業務用の合羽やエプロンなどを製造・販売する企業だ。創業から100年近い歴史を持ちながら、これからの時代に合った新しいチャレンジに取り組もうとしている、同社の舟橋昭彦社長と、新卒で入社して一年目という中村朱那さんにお話をうかがった。

<船橋株式会社>


製造業 福祉 労働 「天然」マーク
写真:自社の取組みを広く知ってもらうことが、何よりの社会貢献

自社の取組みを広く知ってもらうことが、何よりの社会貢献

自社の取組みを広く知ってもらうことが、何よりの社会貢献

100年以上にわたって義肢や装具を提供し続けてきた松本義肢製作所。使う人の体型やライフスタイルに合わせて、ひとつひとつオーダーメイドで製品を作っている。近年ではパラリンピック選手の活躍にも注目が集まるなど、その技術は幅広く求められるようになっている。同社のCSR活動について、広報課課長の佐口明さんにお話をうかがった。

<株式会社松本義肢製作所>


製造業 福祉 「天然」マーク
写真:CSR活動は、自社の発展に欠かせないもの

CSR活動は、自社の発展に欠かせないもの

CSR活動は、自社の発展に欠かせないもの

CSRはその取り組みにお金がかかるもの、人や資金の豊富な大企業でないとできないもの…と考えられていることが多い。愛知県安城市のフジイ化工株式会社は、従業員26名と決して大きくはない会社だが、プラスチックの再生加工という本業を生かしたCSR活動で「国際協力」「地域貢献」に大きな役割を果たしているとともに、自社の成長にもつなげている。その活動内容について、専務取締役の藤井清光さんにお話をうかがった。

<フジイ化工株式会社>


製造業 環境 地域 福祉 「天然」マーク
写真:未来に繋がる地域への投資

未来に繋がる地域への投資

未来に繋がる地域への投資

かつては日本のデンマークと言われるほど農業が盛んな地域、自動車関連の企業が集まる地域、新幹線の停車駅もある地域として様々な産業が集積する三河安城。
その三河安城の地を拠点として土地や建物の管理だけに留まらず地域を創造していく活動について話を伺った。

<株式会社ビレッジ開発>


不動産業 環境 地域 福祉 「天然」マーク
写真:安心して暮らせるまちを目指して、地域の人の「出番」と「役割」をつくる

安心して暮らせるまちを目指して、地域の人の「出番」と「役割」をつくる

安心して暮らせるまちを目指して、地域の人の「出番」と「役割」をつくる

 「病気や介護と関係ない人をいかに集めるか。それが、南医療生協の元気のバロメーターでもあります」と話すのは、南医療生活協同組合「南生協よってって横丁」の事務長、奥野雅史さん。2015年4月に、JR南大高駅前の南生協病院横にオープンした『よってって横丁』は、サービス付き高齢者向け住宅に、クリニックや介護事業所だけでなく、レストランバーやカフェ、学生が利用できる自習室までを備えた複合施設だ。毎日、若いお母さんに連れられた子どもや赤ちゃん、高校生、そしてお年寄りまで様々な世代の人が訪れ賑わっている。

<南医療生活協同組合 よってって横丁>


医療生活協同組合 福祉 地域 「天然」マーク
写真:若者が社会に踏み出すチャンスをつくる

若者が社会に踏み出すチャンスをつくる

若者が社会に踏み出すチャンスをつくる

富山県に本社を置く警備会社、KYODOU株式会社では、さまざまな理由で無職・休職中となっている若者の採用を積極的に行っている。管理部長の和田正則さんにその取り組みについてお話しいただいた。

<KYODOU株式会社>


警備業 労働 福祉 「天然」マーク
写真:CSR活動は、企業理念を具現化するためのツール

CSR活動は、企業理念を具現化するためのツール

CSR活動は、企業理念を具現化するためのツール

 「地域に溶け込みたい」という思いから、工場の周りに塀を設けていないという「株式会社おとうふ工房 いしかわ」。国産大豆を使って作るこだわりの豆腐やスイーツは大人気で、東海地方だけでなく関東・関西にも直営店をオープンしている。豆の炊ける香りがふわりと漂う高浜市の本社工場で、石川伸社長と、常務の北瀬尚之さんにお話をうかがった。

<株式会社 おとうふ工房いしかわ>


写真:集客支援に特化したアウトソーシング×障害者就労支援

集客支援に特化したアウトソーシング×障害者就労支援

集客支援に特化したアウトソーシング×障害者就労支援

DM業者だった株式会社ビジネス・ソリューションは、平成22年に愛知県障害者職業能力開発校の訓練校になったことがきっかけで、ノーマライゼーションを基軸に会社のあり方を再構築することになった。平成27年現在も、競争が激化する業界内で、リピーター客と紹介だけで安定した経営を行っている。
 社会的弱者と呼ばれる障碍者と共に働くことが、なぜ企業の強みへと変わったのか。代表取締役 内藤浩毅社長にお話を伺った。

<株式会社ビジネス・ソリューション>


写真:地域の力をあわせて新しい時代に合った商品を開発

地域の力をあわせて新しい時代に合った商品を開発

「大地のおやつ」をヒットさせた地域の力

岐阜市の伊奈波神社界隈の古い町並みの一角、レトロなタイル貼りの建物に「大地のかりんとう」という看板が掲げられている。明治9年に創業し「油」を中心に商いを続けてきた山本佐太郎商店だ。戦前は菜種油などを自社で搾油して販売していたが、空襲で工場が焼けてしまい、戦後は飲食店を中心とした卸商に移行。店内や倉庫には様々な種類の植物油や飲食店用の商材が所狭しと並んでいた。

<合名会社 山本佐太郎商店>


写真:創意と工夫で「誰もが働ける会社」へ

創意と工夫で「誰もが働ける会社」へ

働くことが生きる喜びにつながる会社を目指して

自動車部品を中心として、ベアリング部品等の組み立て加工、検査業務などを行っているTIY株式会社。中部地区の製造業を支えるこうした業務を、障害のある人や高齢の社員も一丸となって担っている。

<TIY株式会社>


製造業 福祉 労働 「天然」マーク
写真:情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

愛知県半田市で、古くは明治時代から活版印刷を手がけていたという半田中央印刷。その事業領域を印刷だけでなく、デジタルメディアやマーケティングなどにも広げている。現在でも創業当時から大切にしている『お客様や地域社会に「共感」していただける商品・サービスを提供し続けることで社会のお役に立つ』という思いは変わらないという。今回は、半田中央印刷株式会社の髙井昭弘会長と、監査役の中須賀啓様に、特に地域貢献の取り組みについてのお話をうかがった。

<半田中央印刷株式会社>


総合印刷業 労働 地域 教育 環境 福祉 「天然」マーク
写真:次の世代へより良い環境を「Keep Green」をモットーとして、環境の変化に適応できる人を育て社会に貢献できる会社を創る

次の世代へより良い環境を「Keep Green」をモットーとして、環境の変化に適応できる人を育て社会に貢献できる会社を創る

先人の知恵を学び実践することが大切。頭で分かっていても、行動できなければ意味がない。

石川社長曰く「時代がCSRから今CSVへ変わってきていると感じている。どちらかというと弊社はこれまでCSVに近いことをやってきたと思っている。名古屋市の『ごみ非常事態宣言』を受け、業界をあげてゴミの問題を解決してきた。シュレッダー古紙や機密性の高い書類(いずれもかつてはリサイクルできなかった古紙)も技術提案することでリサイクルを推進してきた。」このように社会問題を様々なサービスで解決し、そこから新しい古紙(再生可能な資源)を発掘してきた(すなわち新しい価値が生まれた)。石川マテリアルはリサイクルの最先端を担う事を目指し、市民・企業・行政とともにリサイクルを推進し、次の世代へより良い環境を提供することで自らの存在価値を見出そうとしている。
(写真:2012緑の募金寄付、左から小川副知事、石川社長)

<株式会社石川マテリアル>


再生資源卸売業(古紙、鉄・非鉄スクラップ等のリサイクル) 環境 教育 福祉 「天然」マーク
写真:ソーシャルペーパーで人、地域、社会、環境に役立つ事業を

ソーシャルペーパーで人、地域、社会、環境に役立つ事業を

社会性の裏付けを持つ媒体の力で人と地域を活性化させる

社会で注目度の高い環境問題や高齢化問題をテーマに「社会的情報誌」を発行し、地域や社会に貢献する。中日メディアブレーンは、天然CSR企業として、人、地域を活性化し、社会、環境に役立つ事業を創生し継続していく。

<株式会社中日メディアブレーン>


媒体発行・編集、出版・企画・制作、シニア支援・地域支援業 環境 教育 福祉 「天然」マーク
写真:情報・文化を創造する

情報・文化を創造する

「一隅を照らす」企業メセナ

岐阜文芸社は、情報の発信によって地域活性化に取り組む企業である。無償の本作り、企業メセナ活動に取り組み、現在は地域向けのフリーペーパー「VIVO」を発行する。次世代の印刷業の模索にも余念が無く、地域の文化や価値をデジタルアーカイブ化、電子書籍化にも取り組んでいる。

<株式会社岐阜文芸社>


情報発信・出版業 教育 福祉 「天然」マーク
写真:「共存共栄」のために、覚悟をもってリサイクル事業を

「共存共栄」のために、覚悟をもってリサイクル事業を

「共存共栄」の下、リサイクル事業を通して循環型社会の構築に取り組む

「共存共栄(共に助け合って生き共に栄えること)」という企業理念の下、名古屋のリサイクル事業の最前線に立って活動し続けている石川マテリアル。環境問題に取り組むだけでなく地域の防災拠点を務めるなど社会に幅広く貢献している。事業とCSRを上手く一体化させた石川マテリアルは、今の世の中に企業として正しい在り方とは何かを示し続けてくれている。

<株式会社石川マテリアル>


再生資源卸売業(古紙・鉄スクラップ等のリサイクル)  環境 福祉 「天然」マーク
写真:市民の協同でつくる、健康なまちづくり支援病院

市民の協同でつくる、健康なまちづくり支援病院

夢いっぱいの「おもちゃ箱」のような病院ができました

名古屋市緑区、JR南大高駅のすぐ隣に“総合病院 南生協病院”はあります。広々としたロビーは、病院とは思えないほど開放的でありながら、どこかアットホームな親しみを感じます。駅側の入り口から入ってくる人々の一部は、そのまま病院のロビーを通過して、地域へと戻っていきます。地域の人々が自然と行き交う様子は、まるで地域の玄関口のようでした。地域の方々の協同でつくりあげてきた南生協病院は“病院らしい病院”であり、“病院らしくない病院”として、地域の方々の夢がつまった場所でした。

<南医療生活協同組合 ・南医療生協病院>


医療・介護・福祉 福祉 「天然」マーク
写真:資源リサイクルに障がい者雇用を

資源リサイクルに障がい者雇用を

彼らに出来る仕事を考えて

空き瓶、空き缶などの分別作業をさらに細かい作業に分け、そこで働く知的障がい者それぞれの個性や得意な作業を見極めて配置し、出来る作業を根気よく教えて任せていく。
23年間続けてこられたこの取り組みは、一体どのような想いと経緯があって続いてきたものなのか。
そして今後のビジョンは何だろうか。

<株式会社中西>


資源リサイクル業 環境 労働 福祉 「天然」マーク
写真:市民タクシーは人から喜ばれる地域の足

市民タクシーは人から喜ばれる地域の足

経営危機を救った本気のCSR

いわゆる「負け組」が地域のために再挑戦できる職場をつくってきたコミタク。だからこそ地域の弱者の気持ちを汲んだサービスが展開できた。経営危機は数度となく・・・。
それでも地域が見放さなかったわけがある。本気のCSRは、つぶれない企業をつくる。

<株式会社コミュニティータクシー>


地域タクシー業 福祉 「天然」マーク
写真:

"人"を大事にする瓦屋さん

「おかしいと思ったことはおかしい」

代々瓦職人の家系である株式会社マツザワ瓦店は業界大手の歴史ある企業である…、と述べると保守的な企業を想像してしまうが、実際は真逆である。「おかしいと思ったことはおかしい」と代表取締役の松澤考宏さんが言われたように、マツザワ瓦店はおかしいと思ったことに対して、たとえ慣習として誰もが疑わないことであろうと、進んで行動を起こしている。

<株式会社マツザワ瓦店>


屋根・外壁の補修、リフォーム業 福祉 労働 教育 「天然」マーク
写真:おいしさと安心 自ら生産し、自ら加工し、自ら販売する

おいしさと安心 自ら生産し、自ら加工し、自ら販売する

誰もが参加できる、応援したくなる手づくりファーム

モノを売ること以上に、モクモクものづくりの考え方をお伝えしたい農場です。来場する皆様の信頼と共感が得られる食とおいしさを実現していきます。農場に関わる人すべてのアイデアが、モクモクファームの未来を作ってきました。今日も、若いスタッフが昨日とは異なる挑戦を続けています。伊賀の里から、モクモクファームの魅力を全国へ発信して行きます。

<農事組合法人 伊賀の里モクモク手づくりファーム>


ロマンと夢のある21世紀型農業 環境 労働 教育 福祉 「天然」マーク
写真:地域を元気にする金融の仕組み

地域を元気にする金融の仕組み

中小企業の経営者だからこそできる目利き

既存の銀行からなかなか融資してもらえない「新規創業」「新製品開発」「労働環境の改善」「第二創業」といった案件に、中小企業の経営者という同じ立場からだからこそできる目利きを活かして融資していく。株式会社愛知コミュニティ資源バンクは「地域経済を支えているのは中小企業の日々の活動と市民の消費」との考えから、金融という手段を用いて中小企業を活性化させることで地域を支えようとしている。

<株式会社 愛知コミュニティ資源バンク>


中小企業の意欲的、革新的取り組み支援・コミュニティビジネス支援貸金業 福祉 環境 「天然」マーク