労働

写真:学生と会社が本気でぶつかり、育ちあうインターンシップ

学生と会社が本気でぶつかり、育ちあうインターンシップ

学生と会社が本気でぶつかり、育ちあうインターンシップ

インドの公社を相手にプレゼンし、現地企業のヒアリングをもとに積極的な営業活動を展開。岐阜市の図書館「ぎふメディアコスモス」では、著名な建築家とのコラボレーションにより全国から注目される、独創的なデザインを実現した。これらのプロジェクトのリーダーを務めたのは、実はインターンシップ中の大学生だった。
長期間のインターンシップで多くの学生を受け入れ、学生を大きく成長させるとともに、会社の事業拡大のエンジンとも位置付けている、名古屋市の丸八テント商会。佐藤社長と、同社でインターンシップ中の大学生の皆さんにお話をうかがった。

<株式会社丸八テント商会>


製造業 労働 「天然」マーク
写真:社員がささえあい、ひとりひとりが幸せに働ける風土をつくる

社員がささえあい、ひとりひとりが幸せに働ける風土をつくる

社員がささえあい、ひとりひとりが幸せに働ける風土をつくる

「効率を優先して、社員をルールで縛るよりも、ものづくりに関わる人々がわくわくできる幸せな未来を創りたい」というビジョンを掲げる株式会社河合電器製作所。そのために、社内のチームワークを高め、ひとりひとりの思いを尊重する取り組みに力を入れている。「製造業をもっと自由に、もっとおもしろくしたい」と語る、佐久真一社長と、同社の広報・採用グループのリーダー神田宏美さんにお話をうかがった。

<株式会社河合電器製作所>


製造業 労働 「天然」マーク
写真:暮らしの情報を届けて、知多半島北部を元気に

暮らしの情報を届けて、知多半島北部を元気に

暮らしの情報を届けて、知多半島北部を元気に

昭和38年創業、愛知県東海市に本社を持つ株式会社愛知印刷工業。愛知県知多半島地域の北部で同社が初めて手掛けたフリーペーパー「ペコロス」を通して取り組む地域貢献活動についてお話をうかがった。
 今回はCSRコミュニティの「中小企業と若者をつなぐ」活動の一環として、日本福祉大学の学生ライターとともに取材を行った。

<株式会社愛知印刷工業>


総合印刷業 地域 労働 環境 「天然」マーク
写真:誰もが働く喜びを感じられる会社をめざして

誰もが働く喜びを感じられる会社をめざして

誰もが働く喜びを感じられる会社をめざして

船橋株式会社は名古屋市中村区で大正時代から業務用の合羽やエプロンなどを製造・販売する企業だ。創業から100年近い歴史を持ちながら、これからの時代に合った新しいチャレンジに取り組もうとしている、同社の舟橋昭彦社長と、新卒で入社して一年目という中村朱那さんにお話をうかがった。

<船橋株式会社>


製造業 福祉 労働 「天然」マーク
写真:事業承継の秘訣は地域の人に理解してもらうこと

事業承継の秘訣は地域の人に理解してもらうこと

事業承継の秘訣は地域の人に理解してもらうこと

プラスチックめっきを専業とする東洋理工株式会社。「めっき」という言葉はネガティブなイメージで使われることもあるが、古くからある技術であり製品の機能性や環境にも貢献する技術であると、同社の社長・横山真喜男氏は語る。創業以来、安城という土地で50年以上事業を続けるために取り組んできたことを、横山氏と総合企画室室長の鏡味孝行氏にうかがった。

<東洋理工株式会社>


製造業 教育 労働 地域 「天然」マーク
写真:子育てママの一歩を応援する学び舎

子育てママの一歩を応援する学び舎

子育てママの一歩を応援する学び舎

株式会社グローバルママ・ゲートウェイが運営する学び舎momでは、子育て中の女性がバリバリ働く「バリキャリ」か専業主婦かという二者択一のキャリア選択ではなく、自分らしい働き方・生き方を描き、社会へと踏み出していくためのセミナーや体験的な学習の機会を提供している。学び舎momで共に学び合う仲間に出会い、新たな自分の姿を発見し、力をもらい多くの女性が社会復帰し活躍している。代表の矢上清乃さんにお話をうかがった。

<株式会社グローバルママ・ゲートウェイ>


子育て中の女性の就労支援、学びの場の提供 労働 「天然」マーク
写真:楽しみながら、地域にも会社にも貢献する

楽しみながら、地域にも会社にも貢献する

楽しみながら、地域にも会社にも貢献する

愛知県蟹江町の建設会社、加藤建設。先端の建設技術を生かし、便利で快適、かつ自然の力を引き出すインフラの整備を手がけている。同社の「建設業ならではの強みを生かした地域貢献」の取組みについて、代表取締役社長の加藤徹氏と、自然環境課兼広報課課長の石濵謙一氏にお話をうかがった。

<株式会社加藤建設>


建設業 環境 労働 地域 「天然」マーク
写真:社員の働きやすさをつくるプロセスを、幸せな社会づくりに繋げたい

社員の働きやすさをつくるプロセスを、幸せな社会づくりに繋げたい

社員の働きやすさをつくるプロセスを、幸せな社会づくりに繋げていきたい

「会社の為の社員・従業員ではなく、社員・従業員の為の会社」。それがアズワン株式会社の理念である。職種・職務内容・勤務形態・時間・給与など、会社の規定やルールを一律に定めてそれに従うのではなく、社員ひとり一人の要望や願いを聞いて共に検討しながら事業を進めていという。CSRコミュニティの見学会で、三重県鈴鹿市の同社を見学し、お話をうかがった。

<アズワン株式会社>


写真:若者が社会に踏み出すチャンスをつくる

若者が社会に踏み出すチャンスをつくる

若者が社会に踏み出すチャンスをつくる

富山県に本社を置く警備会社、KYODOU株式会社では、さまざまな理由で無職・休職中となっている若者の採用を積極的に行っている。管理部長の和田正則さんにその取り組みについてお話しいただいた。

<KYODOU株式会社>


警備業 労働 福祉 「天然」マーク
写真:「全員参加」で人と会社を成長させる

「全員参加」で人と会社を成長させる

「全員参加」で人と会社を成長させる

名古屋市天白区にある株式会社マルワは創業してから50年以上を数える印刷会社だ。従業員数は30名程度と、決して大きな会社ではない。しかしこの規模の印刷会社としては全国的にも珍しく、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)に加え、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の全てを認証取得している。2015年度には経済産業省の「おもてなし経営企業」にも選ばれている。同社に学ぼうと、年間180名もの人が見学に訪れるという。今回の取材では、同社が定期的に実施しているという会社見学会に参加させていただいた。

<株式会社マルワ>


総合印刷業 労働 「天然」マーク
写真:集客支援に特化したアウトソーシング×障害者就労支援

集客支援に特化したアウトソーシング×障害者就労支援

集客支援に特化したアウトソーシング×障害者就労支援

DM業者だった株式会社ビジネス・ソリューションは、平成22年に愛知県障害者職業能力開発校の訓練校になったことがきっかけで、ノーマライゼーションを基軸に会社のあり方を再構築することになった。平成27年現在も、競争が激化する業界内で、リピーター客と紹介だけで安定した経営を行っている。
 社会的弱者と呼ばれる障碍者と共に働くことが、なぜ企業の強みへと変わったのか。代表取締役 内藤浩毅社長にお話を伺った。

<株式会社ビジネス・ソリューション>


写真:全社員が一丸となって取り組むCSR活動

全社員が一丸となって取り組むCSR活動

全社員が一丸となって取り組むCSR活動

横浜市には、横浜市民を積極的に雇用している・市内企業との取引を重視しているなど、地域を意識した経営を行うとともに、本業及びその他の活動を通じて、環境保全活動、地域ボランティア活動などの社会的事業に取り組んでいる企業等を一定の基準の下に「横浜型地域貢献企業」として認定する制度がある。今回はこの制度に認定された会社の一つ、株式会社通信設備エンジニアリングの「CSR特別チーム」のリーダーの秋元典之さん、アシスタントリーダーの大崎康弘さんにお話をうかがった。

<株式会社通信設備エンジニアリング>


写真:ついでに、無理なく、達成感のある活動

ついでに、無理なく、達成感のある活動

ついでに、無理なく、達成感のある活動

横浜市の「横浜型地域貢献企業」の一つである石井造園株式会社。従業員は10名ほどの小さな会社であるが、オリジナリティあふれるCSRの取り組みを実施し地域から愛されている。今回は横浜市栄区の同社を訪ね、石井直樹社長にお話をうかがった。

<石井造園株式会社>


写真:地域の力をあわせて新しい時代に合った商品を開発

地域の力をあわせて新しい時代に合った商品を開発

「大地のおやつ」をヒットさせた地域の力

岐阜市の伊奈波神社界隈の古い町並みの一角、レトロなタイル貼りの建物に「大地のかりんとう」という看板が掲げられている。明治9年に創業し「油」を中心に商いを続けてきた山本佐太郎商店だ。戦前は菜種油などを自社で搾油して販売していたが、空襲で工場が焼けてしまい、戦後は飲食店を中心とした卸商に移行。店内や倉庫には様々な種類の植物油や飲食店用の商材が所狭しと並んでいた。

<合名会社 山本佐太郎商店>


写真:創意と工夫で「誰もが働ける会社」へ

創意と工夫で「誰もが働ける会社」へ

働くことが生きる喜びにつながる会社を目指して

自動車部品を中心として、ベアリング部品等の組み立て加工、検査業務などを行っているTIY株式会社。中部地区の製造業を支えるこうした業務を、障害のある人や高齢の社員も一丸となって担っている。

<TIY株式会社>


製造業 福祉 労働 「天然」マーク
写真:情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

愛知県半田市で、古くは明治時代から活版印刷を手がけていたという半田中央印刷。その事業領域を印刷だけでなく、デジタルメディアやマーケティングなどにも広げている。現在でも創業当時から大切にしている『お客様や地域社会に「共感」していただける商品・サービスを提供し続けることで社会のお役に立つ』という思いは変わらないという。今回は、半田中央印刷株式会社の髙井昭弘会長と、監査役の中須賀啓様に、特に地域貢献の取り組みについてのお話をうかがった。

<半田中央印刷株式会社>


総合印刷業 労働 地域 教育 環境 福祉 「天然」マーク
写真:働きながら子育てのできる職場環境を

働きながら子育てのできる職場環境を

「企業が社会的責任を果たすのは当然のこと。」

 朝、子供を送り出してからゆったりと出勤し、夕食の準備をするために早めに帰宅する。子供が休みの日は一緒に仕事場に来て遊ばせておく場があり、そして子供が手を離れたら余分に働く…。そんなお母さんの働き方の変化に応える職場がある。有限会社ワッツビジョン、瀬戸市に本社と工場を構える創業21年目を迎える会社である。
 横井社長のお話を伺っていると「中小零細企業だから無理」だとか「CSRに取り組む余裕がない」といった固定概念がフッと崩れ出す。こんな会社こんな経営者が、こんな近くにいて、もう何年も前から実践しているという事実を、みなさんにも知ってもらいたい。

<有限会社ワッツビジョン>


タイル製造業 教育 労働 「天然」マーク
写真:資源リサイクルに障がい者雇用を

資源リサイクルに障がい者雇用を

彼らに出来る仕事を考えて

空き瓶、空き缶などの分別作業をさらに細かい作業に分け、そこで働く知的障がい者それぞれの個性や得意な作業を見極めて配置し、出来る作業を根気よく教えて任せていく。
23年間続けてこられたこの取り組みは、一体どのような想いと経緯があって続いてきたものなのか。
そして今後のビジョンは何だろうか。

<株式会社中西>


資源リサイクル業 環境 労働 福祉 「天然」マーク
写真:

"人"を大事にする瓦屋さん

「おかしいと思ったことはおかしい」

代々瓦職人の家系である株式会社マツザワ瓦店は業界大手の歴史ある企業である…、と述べると保守的な企業を想像してしまうが、実際は真逆である。「おかしいと思ったことはおかしい」と代表取締役の松澤考宏さんが言われたように、マツザワ瓦店はおかしいと思ったことに対して、たとえ慣習として誰もが疑わないことであろうと、進んで行動を起こしている。

<株式会社マツザワ瓦店>


屋根・外壁の補修、リフォーム業 福祉 労働 教育 「天然」マーク
写真:おいしさと安心 自ら生産し、自ら加工し、自ら販売する

おいしさと安心 自ら生産し、自ら加工し、自ら販売する

誰もが参加できる、応援したくなる手づくりファーム

モノを売ること以上に、モクモクものづくりの考え方をお伝えしたい農場です。来場する皆様の信頼と共感が得られる食とおいしさを実現していきます。農場に関わる人すべてのアイデアが、モクモクファームの未来を作ってきました。今日も、若いスタッフが昨日とは異なる挑戦を続けています。伊賀の里から、モクモクファームの魅力を全国へ発信して行きます。

<農事組合法人 伊賀の里モクモク手づくりファーム>


ロマンと夢のある21世紀型農業 環境 労働 教育 福祉 「天然」マーク
写真:加子母の桧を使った産直住宅を行う工務店

加子母の桧を使った産直住宅を行う工務店

木を育て、森を守る。木を活かし、文化を引き継ぐ。

産まれ育った山村で、土木工事を46年、建築工事を31年。幾世代も住み続けられる地域を作り続けてこられました。一度都会に出た若い人達が帰ってくるようになったそうです。都会の人達も加子母を好んで移り住んでいます。
 日本にとって、私達の暮らしにとって、何が大切なのか、じっくりと、ゆっくりと考えながら、一歩ずつ、着実に、社会と会社を作っていらっしゃります。

<株式会社中島工務店>


住宅建築・リフォーム  土木工事 環境 労働 「天然」マーク
写真:えびせんべいを通して楽しさとおいしさを提供し愛知のブランド品を目指す

えびせんべいを通して楽しさとおいしさを提供し愛知のブランド品を目指す

地域で活躍できる社員を育成することが企業の役割

中小企業にとって地域からの評判が大事になることは、ほぼ異論がないところであろう。では、地域になくてはならない会社とはどのような会社なのか。普通、地域のための活動と本業の業績をあげていくことは別の次元で語られることが多い。本業の業績を上げてからの地域貢献だ、といった具合である。しかし、「地域貢献」、「人材育成」と「本業の業績向上」の相乗効果を狙ってユニークな仕組みをつくり、もう何十年もつづけて企業文化にまで昇華している会社がある。スギ製菓株式会社、愛知県碧南市に本社を構え海鮮せんべいの製造販売をおこなう創業32年目の会社である。名古屋市という都市圏から少しはなれた場所で独自に取り組み続ける、「掃除」という切り口からユニークなCSR(企業の社会的責任)について取材させていただいた。(山田昌孝)

<スギ製菓株式会社>


えびせんべいなどの製造販売業 教育 労働 「天然」マーク
写真:日本の森と文化を守る建築会社

日本の森と文化を守る建築会社

木と技と心! 感動できる木の家づくりが、日本の森を守る

(株)新和建設は、東濃檜の産地・白川町黒川を故郷に持つ大工集団が立ち上げた建築会社である。
家づくりはお客様にとって大きな大きな買い物。だからこそお客様に感動してもらえる家づくりをするプロであり続けたいと、一軒一軒、魂込めた家づくりを実践している。
その背景には、良質な国産材を使うことへのこだわりがある。それが日本の森を・故郷を守ることにもつながっているのである。

<株式会社新和建設>


注文住宅建設/リフォーム業 環境 労働 「天然」マーク
写真:

"今日は楽しかった縲鰀"と思える職場が生み出す新しい価値

全てを活かし新しい価値を創造する

一日の大事な時間に仕事をするのだから従業員が「今日は楽しかった」と思えるような職場にしたい。そんな鶴田商会は、あたたくて楽しい職場のエネルギーを注ぎ込んだ、環境事業部を通して環境問題にも取り組んでいる。鶴田商会の目指す「新しい価値」とはどんなものだろうか。

<株式会社 鶴田商会>


電熱線、ステンレス線販売商社及び環境商品販売業 環境 労働 「天然」マーク
写真:職人の誇りを守りサービスの質を守る

職人の誇りを守りサービスの質を守る

誇り高い職人がいてくれさえすれば

職人の誇りを守りサービスの質を落とさないために日本報知機株式会社が大切にしていることは、職人が安心してひとつの仕事を手がけられる環境を整えること。
「誇り高い職人が、人の命を預かるサービスに誠実に取り組むかぎりは、必ずお客様のお役に立つ自信がある!」とおっしゃる社長の峯さんに取材してきました。

<日本報知機株式会社>


消防設備工事業・電気工事業 労働 「天然」マーク