CSRの事例紹介
労働
資源リサイクルに障がい者雇用を
彼らに出来る仕事を考えて
空き瓶、空き缶などの分別作業をさらに細かい作業に分け、そこで働く知的障がい者それぞれの個性や得意な作業を見極めて配置し、出来る作業を根気よく教えて任せていく。
23年間続けてこられたこの取り組みは、一体どのような想いと経緯があって続いてきたものなのか。
そして今後のビジョンは何だろうか。
<株式会社中西>
"人"を大事にする瓦屋さん
「おかしいと思ったことはおかしい」
代々瓦職人の家系である株式会社マツザワ瓦店は業界大手の歴史ある企業である…、と述べると保守的な企業を想像してしまうが、実際は真逆である。「おかしいと思ったことはおかしい」と代表取締役の松澤考宏さんが言われたように、マツザワ瓦店はおかしいと思ったことに対して、たとえ慣習として誰もが疑わないことであろうと、進んで行動を起こしている。
<株式会社マツザワ瓦店>
働きながら子育てのできる職場環境を
「世の中お金じゃない。」
朝、子どもを送り出してからゆったりとした出勤、夕食の準備をするため早めの帰宅。子どもが手を離れたら余分に働く・・・。
そんな子育ての過程に合わせて働くことのできる職場がある。有限会社ワッツビジョンは他の企業では考えられないようなことを率先して当たり前のように実現している。
「世の中お金じゃない。」と言い切る代表取締役の横井社長はインタビューに対して、その思いを大いに語ってくれた。こんな企業があることを是非、みなさんにも知ってもらいたい。
<有限会社ワッツビジョン>
おいしさと安心 自ら生産し、自ら加工し、自ら販売する
誰もが参加できる、応援したくなる手づくりファーム
モノを売ること以上に、モクモクものづくりの考え方をお伝えしたい農場です。来場する皆様の信頼と共感が得られる食とおいしさを実現していきます。農場に関わる人すべてのアイデアが、モクモクファームの未来を作ってきました。今日も、若いスタッフが昨日とは異なる挑戦を続けています。伊賀の里から、モクモクファームの魅力を全国へ発信して行きます。
<農事組合法人 伊賀の里モクモク手づくりファーム>
加子母の桧を使った産直住宅を行う工務店
木を育て、森を守る。木を活かし、文化を引き継ぐ。
産まれ育った山村で、土木工事を46年、建築工事を31年。幾世代も住み続けられる地域を作り続けてこられました。一度都会に出た若い人達が帰ってくるようになったそうです。都会の人達も加子母を好んで移り住んでいます。
日本にとって、私達の暮らしにとって、何が大切なのか、じっくりと、ゆっくりと考えながら、一歩ずつ、着実に、社会と会社を作っていらっしゃります。
<株式会社中島工務店>
えびせんべいを通して楽しさとおいしさを提供し愛知のブランド品を目指す
スギ製菓の経営の原点はトイレ掃除から
スギ製菓株式会社の経営理念は「楽しさの創造」。これを通じて社員教育と地域貢献、業界全体のレベルアップをも目指す。杉浦社長はトイレ掃除をきっかけにした、三方よしの経営で会社の業績も上げている。
<スギ製菓株式会社>
日本の森と文化を守る建築会社
木と技と心! 感動できる木の家づくりが、日本の森を守る
(株)新和建設は、東濃檜の産地・白川町黒川を故郷に持つ大工集団が立ち上げた建築会社である。
家づくりはお客様にとって大きな大きな買い物。だからこそお客様に感動してもらえる家づくりをするプロであり続けたいと、一軒一軒、魂込めた家づくりを実践している。
その背景には、良質な国産材を使うことへのこだわりがある。それが日本の森を・故郷を守ることにもつながっているのである。
<株式会社新和建設>
"今日は楽しかった縲鰀"と思える職場が生み出す新しい価値
全てを活かし新しい価値を創造する
一日の大事な時間に仕事をするのだから従業員が「今日は楽しかった」と思えるような職場にしたい。そんな鶴田商会は、あたたくて楽しい職場のエネルギーを注ぎ込んだ、環境事業部を通して環境問題にも取り組んでいる。鶴田商会の目指す「新しい価値」とはどんなものだろうか。
<株式会社 鶴田商会>
職人の誇りを守りサービスの質を守る
誇り高い職人がいてくれさえすれば
職人の誇りを守りサービスの質を落とさないために日本報知機株式会社が大切にしていることは、職人が安心してひとつの仕事を手がけられる環境を整えること。
「誇り高い職人が、人の命を預かるサービスに誠実に取り組むかぎりは、必ずお客様のお役に立つ自信がある!」とおっしゃる社長の峯さんに取材してきました。
<日本報知機株式会社>

