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CSRコミュニティ掲載事例詳細は、
このページ下方のCSRの「事例紹介」からもご覧になれます。

CSRの事例紹介とは?

CSRに取り組む中小企業の経営層に取材を行ったものを事例として公開しています。

CSRを4つの側面(環境・福祉・教育・労働)から検索することができます。

各事例は同一のフォーマットにてわかりやすくまとめて紹介し、当サイトへ情報を蓄積させていきます。CSRへ取り組む中小企業データベースとしてもご活用頂けます。

事例記事の読み方

事例記事説明用1.gif

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

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■共通取材項目について

  • 企業情報 企業の基本情報
  • CSRへの取り組み内容 CSRへ具体的にどのような形で取り組んでいるかの紹介
  • CSRへ関わる経緯・動機 会社がCSRへ関わるきっかけとなった出来事など
  • 企業としてCSRが成り立つには 経営者必見。経営者が語る経営も成り立つCSRの秘訣
  • 今後のビジョン 本業とCSRが融合した、今後のビジョンは必見
  • 地域・社員の声 企業サイドの意見だけでなく、社員や地域の声がわかる
  • 取材者所感 直接経営層にインタビューした者が感じた生の感想
  • コンサルタントの目 経営を熟知したコンサルタントの視点

レーダーチャートの見方 評価項目と定義

事例を掲載している企業は、下記に定義された6つの項目においてCSRな取組みがなされているかを5段階で評価しています。

 

CSR指標説明用.png
 評価項目(1縲鰀5点)  定義

【CSRの展開方法・活動プロセス指標】

笆カ本業融合

 CSRと本業(収入の柱となる事業)をどれだけ一体化して活動しているか

笆カ社員参加

経営者だけ、担当者だけのCSRでなく、どれだけ全社的な活動を展開しているか

笆カ互恵協働

CSRを進めるにあたり他組織との協働等どれだけ互恵的関係に配慮しているか

 

【CSRの対象別・活動結果指標】

笆カ買手よし

 買い手である顧客の立場に立った活動がどれだけ展開できているか

笆カ売手よし

売り手である従業員のことをどれだけ配慮した活動ができているか

笆カ世間よし

 世間すなわち地域社会に対してどれだけ貢献できているか

レーダーチャートの見方 CSR合格基準

下記の「CSR合格基準」(評価点数3縲鰀5点レベル)を満たしている場合、

その項目においてはCSRな中小企業であると判断できます。


各項目の CSR合格基準レベル(評価点数3縲鰀5点レベル)

笆キ本業融合 自社の本業とCSRを何らかの方法で連動させている。

笆キ社員参加 自社のCSR を社員の約半数以上が認識している

笆キ互恵協働 NPO、行政、他の企業等と協働により1つ以上CSRプロジェクトを主催している。

笆キ買手よし 顧客の意見を定常的に取り入れる窓口を持っている。

笆キ売手よし 従業員の労働環境を定常的に改善する委員会等の機関を持っている。

笆キ世間よし 地域に貢献する活動を定期的に行っており、地域から評価する声がある。

 

各項目の 配点基準表 画像クリックで拡大します

指標評価2.png

取材者紹介

社会人スタッフ(50音順)

①名前(2009年現在の年齢) ②所属(役職)

③わたしとCSRの関わり

④取材者としての意気込みをひとこと

(※印=サステナブル経営研究会メンバー

伊東かおり(26) ㈱ピー・エス・サポート、(特)起業支援ネット日頃身の丈ビジネスでの起業を応援している仕事柄、CSRそのものよりは、SR・社会的責任を全うするための一つの道としてのCSRを学びたいと思っています。就職活動時、偏った企業情報に翻弄された経験からもっと伝えるべき企業の情報を伝えていきたいです。

関谷剛一(50)※ 自分らしい働き方研究所(所長) 元経営者としてCSRは当たり前のことだと思っていました。CSRを考えない経営があること自体がおかしいとも。その思いは今も変っていません。経営者にお会いして、お話をうかがうのはとても楽しいことです。その楽しさを文章にして伝えたいです。

都筑里美(24) 名古屋大学産学官連携推進本部 地域資源調査員 学生時代から、「CSR」という言葉は知っていました。縁を頂いて、CSRのセミナーを運営させていただいたこともありますが、奥が深く、未だに分からないことだらけです。熱い思いをもって経営に挑まれている方の思いを、読み手に伝えられるよう、頑張ります。

戸上昭司(36)グリーンルーツ(代表) 「環境と経営は両立するのか」という議論をしなければいけなかった頃が懐かしい。その後に出てきたCSRという概念に期待したものの、実態は大企業の社会貢献に毛の生えた程度に収まる風潮で、やっぱりダメかと失望もしてきました。ようやくここにきて経営を地域の手にたぐり寄せる時が来たか?! CSRは企業だけで実現できるものではなく、地域で協力し合わなければ達成できないもの。将来に生きる子孫も幸福な社会で生き続けられるよう、広い視野でCSRを捉え続けたいと思います。

平野良子(30)㈱ピー・エス・サポート"CSR"を知って1年。PSサポートやサステナブル経営研究会を通してCSRに出会い共感し、このコミュニティづくりに貢献することがもしかして私の使命?と感じています。経営者の方々の想いを正確に伝えられるように頑張ります。尊敬出来る”人”に出会って刺激を受けたいです。

村田元夫 (50)※ 株式会社ピー・エス・サポート(代表取締役)、特定非営利活動法人中部リサイクル運動市民の会(監事) 私は、「稼ぎ(=利己的生産活動)」と「仕事(=社会的生産活動)」を統合した働き方をしたいと思ってきました。もし多くの働く人たちが「稼ぎ」=「仕事」になれば、もっと幸福度が上がると思います。それがCSRなんだと。CSRという言葉はご存じなくても、自然に社会的責任を実践してこられた経営者に出会えることは本当に勇気がもらえます。

 

 


学生スタッフ(50音順)

①名前(年齢) ②大学(学年)

③わたしとCSRの関わり

④取材者としての意気込みをひとこと

加藤篤博(22)名古屋市立大学薬学部(3年) SRなんて言葉はまるで聞こえてこない薬学部。だけれど、“どんな生き方をしようか?”と考えたときにCSRは僕の探している答えに繋がっている気がする。CSRについてなにも知りません!と敢えて認めたうえで学びの姿勢でとことんお話を伺いたい。

張凡(27)中部大学大学院 経営情報学研究科経営学専攻修士課程(2年)CSRは現代企業経営の重要課題であり、経営学勉強の一環としてCSRをよく理解したいので、「日本企業におけるCSR活動の特徴」を修士論文のテーマにして、それについてを研究しています。取材を通じて”生CSR情報”を収集します。経営者の許可を得たうえで、中小企業の良い例として論文で取り上げて、皆にPRします。

中村優(23) 南山大学法学部 4年 CSRやソーシャルベンチャーに携わる人とその生き方に感銘を受け個人のプロジェクトとしてもインタビューさせていただいています。素晴らしい企業やその「良さ」を最大限正確に、より多くの人に伝えて行きたいです。