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写真:低コストで高品質な食品リサイクルを推進

低コストで高品質な食品リサイクルを推進

低コストで高品質な食品リサイクルを推進

地球環境を守り、限りある資源を有効活用するための資源リサイクルの重要性が認識されるようになって久しい。しかし、古紙や金属類のリサイクルは昔から盛んだか、食品残渣のリサイクルはまだ発展途上にあるという。捨てられてしまう食品をリサイクル技術で資源に再生するベンチャー企業、環境テクシスの高橋代表にお話をうかがった。

<有限会社環境テクシス>


有機肥料製造販売、エコフィード製造販売、産業廃棄物・一般廃棄物処理業 環境 「天然」マーク
写真:重度心身障害者との関わりが広がる社会へ

重度心身障害者との関わりが広がる社会へ

重度心身障害者との関わりが広がる社会へ

重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態の子どもを重度心身障害児という。株式会社LIBSでは「Life is Beautiful Support」をコンセプトに、重度の心身障害のある子どもだけではなく、その親もサポートするため様々な活動をしている。LIBS創業者であり代表の太田崇氏に、学生記者の森田貴仁(愛知学院大学経営学部4年)がお話をうかがった。

<株式会社LIBS>


障害福祉サービス 福祉 地域 「天然」マーク
写真:負のイメージを改善し、地域になくてはならない会社へ

負のイメージを改善し、地域になくてはならない会社へ

負のイメージを改善し、地域になくてはならない会社へ

【今回の「CSRな企業取材」は愛知学院大学経営学部4年の森田貴仁さんが取材を行いました。】
愛知県豊川市の加山興業株式会社は産業廃棄物処理と固形燃料RPFの製造等を主な事業とされています。同時に地域の学校で授業を行ったり、自社の敷地内で蜜蜂の飼育をし、採取した蜂蜜を販売するなど、ユニークな活動にも取り組まれています。社長の加山順一郎さんにお話をうかがいました。

<加山興業株式会社>


産業廃棄物処理業 環境 防災 「天然」マーク
写真:「新しい目標。若い目線。」で地域の情報を日々、発信

「新しい目標。若い目線。」で地域の情報を日々、発信

「新しい目標。若い目線。」で地域の情報を日々、発信

【今回の「CSRな企業取材」は日本福祉大学社会福祉学部3年の泉周作さんが取材を行いました。】
「広沢建設有限会社」は知多地域を中心に、住宅などの建物の解体や土木・建設工事をはじめプチリフォームや福祉用具の販売など、地域のニーズにあった事業を幅広く展開しています。まさに、暮らしの基盤を作る会社です。
一方で、同社のある美浜町や、知多地域の魅力を発信するブログ「青海波」を書いたり、オフィスに地域の人を招いて講座を開いたりと、ユニークな活動もされています。同社の取締役 廣澤節子さん、営業部 森田亜美さん、林栞里さんの3人にお話を伺いました。

<広沢建設有限会社>


建設業 地域 「天然」マーク
写真:伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

山川醸造は、名古屋のうどん店・鰻店などの醤油の味にこだわりのある個人経営の外食産業を中心に、業務用の卸を展開してきた蔵元だ。杉の木桶で2年熟成させるという昔ながらの製法でたまり醤油をつくってきた。
東海地域の伝統的なたまり文化の担い手としてその製法を守りながらも、近年新たな商品展開で注目を集めている。

<山川醸造株式会社>


製造業 地域 「天然」マーク
写真:伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

伝統の技を受け継ぎ高めていく、新しいチャレンジ

山川醸造は、名古屋のうどん店・鰻店などの醤油の味にこだわりのある個人経営の外食産業を中心に、業務用の卸を展開してきた蔵元だ。杉の木桶で2年熟成させるという昔ながらの製法でたまり醤油をつくってきた。
東海地域の伝統的なたまり文化の担い手としてその製法を守りながらも、近年新たな商品展開で注目を集めている。

<山川醸造株式会社>


製造業 地域 「天然」マーク
写真:在宅医療を通して、人生も地域も豊かに

在宅医療を通して、人生も地域も豊かに

在宅医療を通して、人生も地域も豊かに

病気や障害があっても、病院や施設ではなく自宅で暮らしたいと考える人も増えており、6割以上の人が人生の最期を「自宅で過ごしたい」と考えている。それにも関わらず、実際には7割を超える人が病院で亡くなっている。(平成25年人口動態調査・24年度 高齢者の健康に関する意識調査(内閣府))また、高齢者の人口が増加し、今までの病院医療では限界を迎えている。

<医療法人かがやき 総合在宅医療クリニック>


写真:株式会社ダイセキ

株式会社ダイセキ

CSRの取組みを通じて、地域や業界とともに成長していきたい

まだ「リサイクル」という言葉が一般には知られていなかった頃から、廃油などの再生事業を手がけてきた株式会社ダイセキ。その後は廃油にとどまらず幅広く資源のリサイクル事業を拡大し、2017年には廃棄物処理・リサイクル業界をリードする先進的なビジネスモデルとして愛知環境賞「名古屋市長賞」を受賞した。「法令順守・適正処理という当たり前のことを普通にやっていたら、業界で最大手になった」と語る同社の江越且明取締役と、企画管理本部長の片瀬秀樹さん、生産技術開発部の草野満宏部長代理、環境安全部の鳥居圭一部長代理にお話をうかがった。

<株式会社ダイセキ>


産業廃棄物処理業 環境 「天然」マーク
写真:株式会社ダイセキ

株式会社ダイセキ

CSRの取組みを通じて、地域や業界とともに成長していきたい

まだ「リサイクル」という言葉が一般には知られていなかった頃から、廃油などの再生事業を手がけてきた株式会社ダイセキ。その後は廃油にとどまらず幅広く資源のリサイクル事業を拡大し、2017年には廃棄物処理・リサイクル業界をリードする先進的なビジネスモデルとして愛知環境賞「名古屋市長賞」を受賞した。「法令順守・適正処理という当たり前のことを普通にやっていたら、業界で最大手になった」と語る同社の江越且明取締役と、企画管理本部長の片瀬秀樹さん、生産技術開発部の草野満宏部長代理、環境安全部の鳥居圭一部長代理にお話をうかがった。

<株式会社ダイセキ>


産業廃棄物処理業 環境 「天然」マーク
写真:株式会社ダイセキ

株式会社ダイセキ

CSRの取組みを通じて、地域や業界とともに成長していきたい

まだ「リサイクル」という言葉が一般には知られていなかった頃から、廃油などの再生事業を手がけてきた株式会社ダイセキ。その後は廃油にとどまらず幅広く資源のリサイクル事業を拡大し、2017年には廃棄物処理・リサイクル業界をリードする先進的なビジネスモデルとして愛知環境賞「名古屋市長賞」を受賞した。「法令順守・適正処理という当たり前のことを普通にやっていたら、業界で最大手になった」と語る同社の江越且明取締役と、企画管理本部長の片瀬秀樹さん、生産技術開発部の草野満宏部長代理、環境安全部の鳥居圭一部長代理にお話をうかがった。

<株式会社ダイセキ>


産業廃棄物処理業 環境 「天然」マーク
写真:学生と会社が本気でぶつかり、育ちあうインターンシップ

学生と会社が本気でぶつかり、育ちあうインターンシップ

学生と会社が本気でぶつかり、育ちあうインターンシップ

インドの公社を相手にプレゼンし、現地企業のヒアリングをもとに積極的な営業活動を展開。岐阜市の図書館「ぎふメディアコスモス」では、著名な建築家とのコラボレーションにより全国から注目される、独創的なデザインを実現した。これらのプロジェクトのリーダーを務めたのは、実はインターンシップ中の大学生だった。
長期間のインターンシップで多くの学生を受け入れ、学生を大きく成長させるとともに、会社の事業拡大のエンジンとも位置付けている、名古屋市の丸八テント商会。佐藤社長と、同社でインターンシップ中の大学生の皆さんにお話をうかがった。

<株式会社丸八テント商会>


製造業 労働 「天然」マーク
写真:企業だからこそできるまちづくりを、地域住民とともに

企業だからこそできるまちづくりを、地域住民とともに

企業だからこそできるまちづくりを、地域住民とともに

東京の多摩ニュータウン、大阪の千里ニュータウンとともに、日本の三大ニュータウンとして知られる愛知県春日井市の「高蔵寺ニュータウン」。1968年の入居開始以来、緑豊かで、生活のインフラが整ったこの街に、多くの人が居を構えてきた。しかし1995年をピークにニュータウンの人口は減少しはじめ、近年では少子高齢化が進んでいる。高蔵寺ニュータウンの中心部でショッピングセンター「サンマルシェ」の運営などを手がける高蔵寺ニュータウンセンター開発株式会社の岡本広明社長と、総務部次長の荒川卓也さんに同社とこのまちの関わりについてお話をうかがった。

<高蔵寺ニュータウンセンター開発株式会社>


写真:社員がささえあい、ひとりひとりが幸せに働ける風土をつくる

社員がささえあい、ひとりひとりが幸せに働ける風土をつくる

社員がささえあい、ひとりひとりが幸せに働ける風土をつくる

「効率を優先して、社員をルールで縛るよりも、ものづくりに関わる人々がわくわくできる幸せな未来を創りたい」というビジョンを掲げる株式会社河合電器製作所。そのために、社内のチームワークを高め、ひとりひとりの思いを尊重する取り組みに力を入れている。「製造業をもっと自由に、もっとおもしろくしたい」と語る、佐久真一社長と、同社の広報・採用グループのリーダー神田宏美さんにお話をうかがった。

<株式会社河合電器製作所>


製造業 労働 「天然」マーク
写真:『ベティ基金』を通して、誰もが自分らしく生きられる地域づくりをサポート

『ベティ基金』を通して、誰もが自分らしく生きられる地域づくりをサポート

『ベティ基金』を通して、誰もが自分らしく生きられる地域づくりをサポート

愛知県東海市・東浦町・春日井市で介護付有料老人ホーム「ベティさんの家」やデイサービスなど、高齢者向けの施設運営を手掛ける株式会社RandTカンパニー。同社は2015年に、障害者福祉活動を行う団体に助成を行う「ベティ基金」を設立した。今回は同社と基金の助成を受けた団体の交流会に参加し、その取り組みについて取材した。

<株式会社RandTカンパニー 介護付有料老人ホームベティさんの家>


介護付き有料老人ホーム 福祉 「天然」マーク
写真:市民の力でつくる自然エネルギー事業を、ファンドの仕組みで応援

市民の力でつくる自然エネルギー事業を、ファンドの仕組みで応援

市民の力でつくる自然エネルギー事業を、ファンドの仕組みで応援

太陽光発電や風力発電など、再生可能エネルギーの活用に注目が集まっている。「おひさま自然エネルギー株式会社」は、再生可能エネルギーによる発電事業を、市民の力を集めて設立し、運営することをサポートしている。「市民ファンド」というユニークな手法を使って新しい事業を支援する、同社の専務取締役 佐藤典生さんにお話をうかがった。

<おひさま自然エネルギー株式会社>


第二種金融商品取引業 環境 地域 「天然」マーク
写真:暮らしの情報を届けて、知多半島北部を元気に

暮らしの情報を届けて、知多半島北部を元気に

暮らしの情報を届けて、知多半島北部を元気に

昭和38年創業、愛知県東海市に本社を持つ株式会社愛知印刷工業。愛知県知多半島地域の北部で同社が初めて手掛けたフリーペーパー「ペコロス」を通して取り組む地域貢献活動についてお話をうかがった。
 今回はCSRコミュニティの「中小企業と若者をつなぐ」活動の一環として、日本福祉大学の学生ライターとともに取材を行った。

<株式会社愛知印刷工業>


総合印刷業 地域 労働 環境 「天然」マーク
写真:誰もが働く喜びを感じられる会社をめざして

誰もが働く喜びを感じられる会社をめざして

誰もが働く喜びを感じられる会社をめざして

船橋株式会社は名古屋市中村区で大正時代から業務用の合羽やエプロンなどを製造・販売する企業だ。創業から100年近い歴史を持ちながら、これからの時代に合った新しいチャレンジに取り組もうとしている、同社の舟橋昭彦社長と、新卒で入社して一年目という中村朱那さんにお話をうかがった。

<船橋株式会社>


製造業 福祉 労働 「天然」マーク
写真:自社の取組みを広く知ってもらうことが、何よりの社会貢献

自社の取組みを広く知ってもらうことが、何よりの社会貢献

自社の取組みを広く知ってもらうことが、何よりの社会貢献

100年以上にわたって義肢や装具を提供し続けてきた松本義肢製作所。使う人の体型やライフスタイルに合わせて、ひとつひとつオーダーメイドで製品を作っている。近年ではパラリンピック選手の活躍にも注目が集まるなど、その技術は幅広く求められるようになっている。同社のCSR活動について、広報課課長の佐口明さんにお話をうかがった。

<株式会社松本義肢製作所>


製造業 福祉 「天然」マーク
写真:事業承継の秘訣は地域の人に理解してもらうこと

事業承継の秘訣は地域の人に理解してもらうこと

事業承継の秘訣は地域の人に理解してもらうこと

プラスチックめっきを専業とする東洋理工株式会社。「めっき」という言葉はネガティブなイメージで使われることもあるが、古くからある技術であり製品の機能性や環境にも貢献する技術であると、同社の社長・横山真喜男氏は語る。創業以来、安城という土地で50年以上事業を続けるために取り組んできたことを、横山氏と総合企画室室長の鏡味孝行氏にうかがった。

<東洋理工株式会社>


製造業 教育 労働 地域 「天然」マーク
写真:CSR活動は、自社の発展に欠かせないもの

CSR活動は、自社の発展に欠かせないもの

CSR活動は、自社の発展に欠かせないもの

CSRはその取り組みにお金がかかるもの、人や資金の豊富な大企業でないとできないもの…と考えられていることが多い。愛知県安城市のフジイ化工株式会社は、従業員26名と決して大きくはない会社だが、プラスチックの再生加工という本業を生かしたCSR活動で「国際協力」「地域貢献」に大きな役割を果たしているとともに、自社の成長にもつなげている。その活動内容について、専務取締役の藤井清光さんにお話をうかがった。

<フジイ化工株式会社>


製造業 環境 地域 福祉 「天然」マーク
写真:子育てママの一歩を応援する学び舎

子育てママの一歩を応援する学び舎

子育てママの一歩を応援する学び舎

株式会社グローバルママ・ゲートウェイが運営する学び舎momでは、子育て中の女性がバリバリ働く「バリキャリ」か専業主婦かという二者択一のキャリア選択ではなく、自分らしい働き方・生き方を描き、社会へと踏み出していくためのセミナーや体験的な学習の機会を提供している。学び舎momで共に学び合う仲間に出会い、新たな自分の姿を発見し、力をもらい多くの女性が社会復帰し活躍している。代表の矢上清乃さんにお話をうかがった。

<株式会社グローバルママ・ゲートウェイ>


子育て中の女性の就労支援、学びの場の提供 労働 「天然」マーク
写真:楽しみながら、地域にも会社にも貢献する

楽しみながら、地域にも会社にも貢献する

楽しみながら、地域にも会社にも貢献する

愛知県蟹江町の建設会社、加藤建設。先端の建設技術を生かし、便利で快適、かつ自然の力を引き出すインフラの整備を手がけている。同社の「建設業ならではの強みを生かした地域貢献」の取組みについて、代表取締役社長の加藤徹氏と、自然環境課兼広報課課長の石濵謙一氏にお話をうかがった。

<株式会社加藤建設>


建設業 環境 労働 地域 「天然」マーク
写真:社員の働きやすさをつくるプロセスを、幸せな社会づくりに繋げたい

社員の働きやすさをつくるプロセスを、幸せな社会づくりに繋げたい

社員の働きやすさをつくるプロセスを、幸せな社会づくりに繋げていきたい

「会社の為の社員・従業員ではなく、社員・従業員の為の会社」。それがアズワン株式会社の理念である。職種・職務内容・勤務形態・時間・給与など、会社の規定やルールを一律に定めてそれに従うのではなく、社員ひとり一人の要望や願いを聞いて共に検討しながら事業を進めていという。CSRコミュニティの見学会で、三重県鈴鹿市の同社を見学し、お話をうかがった。

<アズワン株式会社>


写真:未来に繋がる地域への投資

未来に繋がる地域への投資

未来に繋がる地域への投資

かつては日本のデンマークと言われるほど農業が盛んな地域、自動車関連の企業が集まる地域、新幹線の停車駅もある地域として様々な産業が集積する三河安城。
その三河安城の地を拠点として土地や建物の管理だけに留まらず地域を創造していく活動について話を伺った。

<株式会社ビレッジ開発>


不動産業 環境 地域 福祉 「天然」マーク
写真:自社の強みを地域の防犯に生かす

自社の強みを地域の防犯に生かす

自社の強みを地域の防犯に生かす

自動車盗難防止装置及びセキュリティ機器の企画・開発、製造、販売を行う愛知県半田市の加藤電機株式会社。今回は2016年2月10日に半田市と半田CSR推進研究会が主催して行った「地域貢献事業所と語り合う市政懇談会」での加藤社長の講演とあわせて取材を行った。

<加藤電機株式会社>


セキュリティ機器の企画・開発、製造、販売 地域 
写真:安心して暮らせるまちを目指して、地域の人の「出番」と「役割」をつくる

安心して暮らせるまちを目指して、地域の人の「出番」と「役割」をつくる

安心して暮らせるまちを目指して、地域の人の「出番」と「役割」をつくる

 「病気や介護と関係ない人をいかに集めるか。それが、南医療生協の元気のバロメーターでもあります」と話すのは、南医療生活協同組合「南生協よってって横丁」の事務長、奥野雅史さん。2015年4月に、JR南大高駅前の南生協病院横にオープンした『よってって横丁』は、サービス付き高齢者向け住宅に、クリニックや介護事業所だけでなく、レストランバーやカフェ、学生が利用できる自習室までを備えた複合施設だ。毎日、若いお母さんに連れられた子どもや赤ちゃん、高校生、そしてお年寄りまで様々な世代の人が訪れ賑わっている。

<南医療生活協同組合 よってって横丁>


医療生活協同組合 福祉 地域 「天然」マーク
写真:若者が社会に踏み出すチャンスをつくる

若者が社会に踏み出すチャンスをつくる

若者が社会に踏み出すチャンスをつくる

富山県に本社を置く警備会社、KYODOU株式会社では、さまざまな理由で無職・休職中となっている若者の採用を積極的に行っている。管理部長の和田正則さんにその取り組みについてお話しいただいた。

<KYODOU株式会社>


警備業 労働 福祉 「天然」マーク
写真:環境への取り組みを、誰にでもわかりやすく伝えていく

環境への取り組みを、誰にでもわかりやすく伝えていく

環境への取り組みを、誰にでもわかりやすく伝えていく

環境問題に取り組む団体といえば、NPOやNGOを思い浮かべる人が多いのではないだろうか。フルハシ環境総合研究所では、企業を「環境経営を進めていく」という視点からサポートしているユニークな会社だ。企業の環境への取り組みやCSR活動の推進を支援することにより、持続可能な社会づくりに貢献したいという同社の浅井豊司社長にお話をうかがった。

<株式会社フルハシ環境総合研究所>


環境・CSR分野におけるコンサルティング・サポート 環境 「天然」マーク
写真:子どものいるところに届けに行く本屋さん

子どものいるところに届けに行く本屋さん

子どものいるところに届けに行く本屋さん

安心・安全なリサイクル絵本専門の専門店として、2012年に開業。「近くに子どもの本を買えるお店がない」という声に応え、絵本の移動販売事業を2015年にスタートした。メディアの多様化や書店の利益率の低さから、街から書店が消えている。そのような社会課題に、移動する古本屋という新しい形態の古本屋を展開することで挑戦している。代表の中島さんにお話を伺った。

<こども古本店>


古書店 教育 「天然」マーク
写真:「全員参加」で人と会社を成長させる

「全員参加」で人と会社を成長させる

「全員参加」で人と会社を成長させる

名古屋市天白区にある株式会社マルワは創業してから50年以上を数える印刷会社だ。従業員数は30名程度と、決して大きな会社ではない。しかしこの規模の印刷会社としては全国的にも珍しく、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)に加え、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の全てを認証取得している。2015年度には経済産業省の「おもてなし経営企業」にも選ばれている。同社に学ぼうと、年間180名もの人が見学に訪れるという。今回の取材では、同社が定期的に実施しているという会社見学会に参加させていただいた。

<株式会社マルワ>


総合印刷業 労働 「天然」マーク
写真:地域に根差した環境学習の取組を環境事業につなげていく

地域に根差した環境学習の取組を環境事業につなげていく

地域に根差した環境学習の取組を環境事業につなげていく

刈谷市内外の7つの小中学校で特色あふれる環境学習を手がけるなど、社員が楽しみながら環境に関する社会貢献活動に参加するとともに、こうした活動によって培った環境技術や知識を「環境共生型マンション」など独自の事業に生かしている角文株式会社。その功績が評価され愛知環境賞優秀賞も受賞している。今回は、同社で環境学習を担当している神谷様にお話をうかがった。

<角文株式会社>


総合建設業・不動産開発業 環境 「天然」マーク
写真:地域コミュニティの中のお寺

地域コミュニティの中のお寺

地域コミュニティの中のお寺

北名古屋市の平田寺は、古くは室町時代から続く歴史ある寺院だ。しかし、後継者がおらず、現在の住職夫妻が来るまでは長く空き寺となっていたそうだ。このお寺に来てから9年間、地域の人たちと一緒に様々な取り組みをしてきたという住職夫人の長谷川裕美子さんにお話をうかがった。

<大雲山 平田寺>


寺院 地域 教育 「天然」マーク
写真:CSR活動は、企業理念を具現化するためのツール

CSR活動は、企業理念を具現化するためのツール

CSR活動は、企業理念を具現化するためのツール

 「地域に溶け込みたい」という思いから、工場の周りに塀を設けていないという「株式会社おとうふ工房 いしかわ」。国産大豆を使って作るこだわりの豆腐やスイーツは大人気で、東海地方だけでなく関東・関西にも直営店をオープンしている。豆の炊ける香りがふわりと漂う高浜市の本社工場で、石川伸社長と、常務の北瀬尚之さんにお話をうかがった。

<株式会社 おとうふ工房いしかわ>


写真:社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

 瀬戸市の瀬戸信用金庫本店にて、総合企画部の横地裕二副部長と、営業推進部の水野聡司グループ長代理にお話をうかがった。同金庫では50年に長きにわたって継続して取り組んでいる地域貢献活動があるほか、最近では若手社員も積極的に参加する「プロボノプロジェクト」への参画でも注目を集めている。歴史ある企業がCSR活動を継続していくことの意義についてお聞きした。

<瀬戸信用金庫>


信用金庫 地域 「天然」マーク
写真:社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

社員の力を高め、地域をより良くするCSRの取り組み

 瀬戸市の瀬戸信用金庫本店にて、総合企画部の横地裕二副部長と、営業推進部の水野聡司グループ長代理にお話をうかがった。同金庫では50年に長きにわたって継続して取り組んでいる地域貢献活動があるほか、最近では若手社員も積極的に参加する「プロボノプロジェクト」への参画でも注目を集めている。歴史ある企業がCSR活動を継続していくことの意義についてお聞きした。

<瀬戸信用金庫>


信用金庫 地域 「天然」マーク
写真:集客支援に特化したアウトソーシング×障害者就労支援

集客支援に特化したアウトソーシング×障害者就労支援

集客支援に特化したアウトソーシング×障害者就労支援

DM業者だった株式会社ビジネス・ソリューションは、平成22年に愛知県障害者職業能力開発校の訓練校になったことがきっかけで、ノーマライゼーションを基軸に会社のあり方を再構築することになった。平成27年現在も、競争が激化する業界内で、リピーター客と紹介だけで安定した経営を行っている。
 社会的弱者と呼ばれる障碍者と共に働くことが、なぜ企業の強みへと変わったのか。代表取締役 内藤浩毅社長にお話を伺った。

<株式会社ビジネス・ソリューション>


写真:全社員が一丸となって取り組むCSR活動

全社員が一丸となって取り組むCSR活動

全社員が一丸となって取り組むCSR活動

横浜市には、横浜市民を積極的に雇用している・市内企業との取引を重視しているなど、地域を意識した経営を行うとともに、本業及びその他の活動を通じて、環境保全活動、地域ボランティア活動などの社会的事業に取り組んでいる企業等を一定の基準の下に「横浜型地域貢献企業」として認定する制度がある。今回はこの制度に認定された会社の一つ、株式会社通信設備エンジニアリングの「CSR特別チーム」のリーダーの秋元典之さん、アシスタントリーダーの大崎康弘さんにお話をうかがった。

<株式会社通信設備エンジニアリング>


写真:ついでに、無理なく、達成感のある活動

ついでに、無理なく、達成感のある活動

ついでに、無理なく、達成感のある活動

横浜市の「横浜型地域貢献企業」の一つである石井造園株式会社。従業員は10名ほどの小さな会社であるが、オリジナリティあふれるCSRの取り組みを実施し地域から愛されている。今回は横浜市栄区の同社を訪ね、石井直樹社長にお話をうかがった。

<石井造園株式会社>


写真:地域の力をあわせて新しい時代に合った商品を開発

地域の力をあわせて新しい時代に合った商品を開発

「大地のおやつ」をヒットさせた地域の力

岐阜市の伊奈波神社界隈の古い町並みの一角、レトロなタイル貼りの建物に「大地のかりんとう」という看板が掲げられている。明治9年に創業し「油」を中心に商いを続けてきた山本佐太郎商店だ。戦前は菜種油などを自社で搾油して販売していたが、空襲で工場が焼けてしまい、戦後は飲食店を中心とした卸商に移行。店内や倉庫には様々な種類の植物油や飲食店用の商材が所狭しと並んでいた。

<合名会社 山本佐太郎商店>


写真:食品会社だからこそできる地域貢献を

食品会社だからこそできる地域貢献を

エースベーキングだからこそできる地域貢献のカタチ

昭和39年の創業以来、喫茶店やホテル・レストランなどへ業務用のパンを卸している株式会社エースベーキング。「この会社だからこそできる地域貢献とは何か?」と考え続けてきたという、同社の営業本部長である吉田昌容始氏にお話をうかがった。

<株式会社エースベーキング>


食品販売業・製造業 防災 環境 「天然」マーク
写真:創意と工夫で「誰もが働ける会社」へ

創意と工夫で「誰もが働ける会社」へ

働くことが生きる喜びにつながる会社を目指して

自動車部品を中心として、ベアリング部品等の組み立て加工、検査業務などを行っているTIY株式会社。中部地区の製造業を支えるこうした業務を、障害のある人や高齢の社員も一丸となって担っている。

<TIY株式会社>


製造業 福祉 労働 「天然」マーク
写真:地域住民の夢を応援することは、信用金庫の業務そのもの

地域住民の夢を応援することは、信用金庫の業務そのもの

地域住民の夢を応援することは、信用金庫の業務そのもの

 「地域社会の発展なくしては金庫の存続、発展はあり得ない。そして、地域社会の発展に積極的に関わることによって、地域との一体感を感じながら社会的責任を果たしていきたい」昭和2年の創業以来の思いを受け継いで生まれた、地域振興活動に知多信用金庫が助成を行う「夢サポート」。この制度について、担当の企画部地域貢献課の池田美恵子課長にお話をうかがった。

<知多信用金庫>


信用金庫 地域 「天然」マーク
写真:情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

情報発信のスペシャリストとして、社会で役割を果たしていく

愛知県半田市で、古くは明治時代から活版印刷を手がけていたという半田中央印刷。その事業領域を印刷だけでなく、デジタルメディアやマーケティングなどにも広げている。現在でも創業当時から大切にしている『お客様や地域社会に「共感」していただける商品・サービスを提供し続けることで社会のお役に立つ』という思いは変わらないという。今回は、半田中央印刷株式会社の髙井昭弘会長と、監査役の中須賀啓様に、特に地域貢献の取り組みについてのお話をうかがった。

<半田中央印刷株式会社>


総合印刷業 労働 地域 教育 環境 福祉 「天然」マーク
写真:次の世代へより良い環境を「Keep Green」をモットーとして、環境の変化に適応できる人を育て社会に貢献できる会社を創る

次の世代へより良い環境を「Keep Green」をモットーとして、環境の変化に適応できる人を育て社会に貢献できる会社を創る

先人の知恵を学び実践することが大切。頭で分かっていても、行動できなければ意味がない。

石川社長曰く「時代がCSRから今CSVへ変わってきていると感じている。どちらかというと弊社はこれまでCSVに近いことをやってきたと思っている。名古屋市の『ごみ非常事態宣言』を受け、業界をあげてゴミの問題を解決してきた。シュレッダー古紙や機密性の高い書類(いずれもかつてはリサイクルできなかった古紙)も技術提案することでリサイクルを推進してきた。」このように社会問題を様々なサービスで解決し、そこから新しい古紙(再生可能な資源)を発掘してきた(すなわち新しい価値が生まれた)。石川マテリアルはリサイクルの最先端を担う事を目指し、市民・企業・行政とともにリサイクルを推進し、次の世代へより良い環境を提供することで自らの存在価値を見出そうとしている。
(写真:2012緑の募金寄付、左から小川副知事、石川社長)

<株式会社石川マテリアル>


再生資源卸売業(古紙、鉄・非鉄スクラップ等のリサイクル) 環境 教育 福祉 「天然」マーク
写真:ソーシャルペーパーで人、地域、社会、環境に役立つ事業を

ソーシャルペーパーで人、地域、社会、環境に役立つ事業を

社会性の裏付けを持つ媒体の力で人と地域を活性化させる

社会で注目度の高い環境問題や高齢化問題をテーマに「社会的情報誌」を発行し、地域や社会に貢献する。中日メディアブレーンは、天然CSR企業として、人、地域を活性化し、社会、環境に役立つ事業を創生し継続していく。

<株式会社中日メディアブレーン>


媒体発行・編集、出版・企画・制作、シニア支援・地域支援業 環境 教育 福祉 「天然」マーク
写真:働きながら子育てのできる職場環境を

働きながら子育てのできる職場環境を

「企業が社会的責任を果たすのは当然のこと。」

 朝、子供を送り出してからゆったりと出勤し、夕食の準備をするために早めに帰宅する。子供が休みの日は一緒に仕事場に来て遊ばせておく場があり、そして子供が手を離れたら余分に働く…。そんなお母さんの働き方の変化に応える職場がある。有限会社ワッツビジョン、瀬戸市に本社と工場を構える創業21年目を迎える会社である。
 横井社長のお話を伺っていると「中小零細企業だから無理」だとか「CSRに取り組む余裕がない」といった固定概念がフッと崩れ出す。こんな会社こんな経営者が、こんな近くにいて、もう何年も前から実践しているという事実を、みなさんにも知ってもらいたい。

<有限会社ワッツビジョン>


タイル製造業 教育 労働 「天然」マーク
写真:情報・文化を創造する

情報・文化を創造する

「一隅を照らす」企業メセナ

岐阜文芸社は、情報の発信によって地域活性化に取り組む企業である。無償の本作り、企業メセナ活動に取り組み、現在は地域向けのフリーペーパー「VIVO」を発行する。次世代の印刷業の模索にも余念が無く、地域の文化や価値をデジタルアーカイブ化、電子書籍化にも取り組んでいる。

<株式会社岐阜文芸社>


情報発信・出版業 教育 福祉 「天然」マーク
写真:「共存共栄」のために、覚悟をもってリサイクル事業を

「共存共栄」のために、覚悟をもってリサイクル事業を

「共存共栄」の下、リサイクル事業を通して循環型社会の構築に取り組む

「共存共栄(共に助け合って生き共に栄えること)」という企業理念の下、名古屋のリサイクル事業の最前線に立って活動し続けている石川マテリアル。環境問題に取り組むだけでなく地域の防災拠点を務めるなど社会に幅広く貢献している。事業とCSRを上手く一体化させた石川マテリアルは、今の世の中に企業として正しい在り方とは何かを示し続けてくれている。

<株式会社石川マテリアル>


再生資源卸売業(古紙・鉄スクラップ等のリサイクル)  環境 福祉 「天然」マーク
写真:市民の協同でつくる、健康なまちづくり支援病院

市民の協同でつくる、健康なまちづくり支援病院

夢いっぱいの「おもちゃ箱」のような病院ができました

名古屋市緑区、JR南大高駅のすぐ隣に“総合病院 南生協病院”はあります。広々としたロビーは、病院とは思えないほど開放的でありながら、どこかアットホームな親しみを感じます。駅側の入り口から入ってくる人々の一部は、そのまま病院のロビーを通過して、地域へと戻っていきます。地域の人々が自然と行き交う様子は、まるで地域の玄関口のようでした。地域の方々の協同でつくりあげてきた南生協病院は“病院らしい病院”であり、“病院らしくない病院”として、地域の方々の夢がつまった場所でした。

<南医療生活協同組合 ・南医療生協病院>


医療・介護・福祉 福祉 「天然」マーク
写真:社長として未来をデザインする

社長として未来をデザインする

中小企業のCSRは社員研修だ

地域の防災活動を自主企画で始めた建設会社は、経営もイベントもCSRも自らデザインし実行する山田社長の強みが最大限生かされた会社だ。大学でデザインを教えていたという社長はデザインとは他人をハッピーにすることだと話す。「中小企業のCSRは社員研修だ」「人の気持ちに踏み込まず、その人の中で何かが始まっていけばOK。」そんな社長の奇跡の会社が山田組である。

<株式会社山田組>


建設業 環境 教育 「天然」マーク
写真:資源リサイクルに障がい者雇用を

資源リサイクルに障がい者雇用を

彼らに出来る仕事を考えて

空き瓶、空き缶などの分別作業をさらに細かい作業に分け、そこで働く知的障がい者それぞれの個性や得意な作業を見極めて配置し、出来る作業を根気よく教えて任せていく。
23年間続けてこられたこの取り組みは、一体どのような想いと経緯があって続いてきたものなのか。
そして今後のビジョンは何だろうか。

<株式会社中西>


資源リサイクル業 環境 労働 福祉 「天然」マーク
写真:都市と農村と「次世代」をつなぐオーガニック農産物宅配業

都市と農村と「次世代」をつなぐオーガニック農産物宅配業

食生活の見直し支援となる情報や商品の良さを、宅配や通販事業を通じてしっかり伝える。 未来に続く農業を支援し、健康を求める消費者一人一人のお役に立ちたい。

日本の食生活は危機に瀕しています。食料自給率の低迷、農家の減少と高齢化、耕作放棄地の増加、化学肥料・農薬頼りの農産物とそれによる地力の低下、水質環境の悪化、そして日本の四季折々を映し出す食文化の衰退。
(株)にんじんは、食を通して、子ども達へ引き継ぐに値する食と日本文化の未来を、そして地球環境の未来を考えるきっかけを与えてくれるでしょう。自分たちの足元の生活を見つめ直すことを一緒に始めましょう。

<株式会社にんじん>


有機・無農薬農産物の宅配業 環境 教育 「天然」マーク
写真:市民タクシーは人から喜ばれる地域の足

市民タクシーは人から喜ばれる地域の足

経営危機を救った本気のCSR

いわゆる「負け組」が地域のために再挑戦できる職場をつくってきたコミタク。だからこそ地域の弱者の気持ちを汲んだサービスが展開できた。経営危機は数度となく・・・。
それでも地域が見放さなかったわけがある。本気のCSRは、つぶれない企業をつくる。

<株式会社コミュニティータクシー>


地域タクシー業 福祉 「天然」マーク
写真:

"人"を大事にする瓦屋さん

「おかしいと思ったことはおかしい」

代々瓦職人の家系である株式会社マツザワ瓦店は業界大手の歴史ある企業である…、と述べると保守的な企業を想像してしまうが、実際は真逆である。「おかしいと思ったことはおかしい」と代表取締役の松澤考宏さんが言われたように、マツザワ瓦店はおかしいと思ったことに対して、たとえ慣習として誰もが疑わないことであろうと、進んで行動を起こしている。

<株式会社マツザワ瓦店>


屋根・外壁の補修、リフォーム業 福祉 労働 教育 「天然」マーク
写真:廃棄物の再生と、企業環境活動の見える化

廃棄物の再生と、企業環境活動の見える化

エコプロダクツ、環境コンサルティング、100年持続可能な社会、企業が当たり前のこととして環境活動に取り組む時代をつくる

産業廃棄物を、エコ・プロダクツとして蘇らせる資源再生を手がける。
環境コンサルティングを通して、企業活動における環境負荷を低減する支援を行っている。
事業イコール環境貢献を実践し、サステナブルな未来を標榜する環境専門企業である。

<株式会社ウェイストボックス>


再生資源の有効活用をテーマとした環境専門企業 環境 「天然」マーク
写真:おいしさと安心 自ら生産し、自ら加工し、自ら販売する

おいしさと安心 自ら生産し、自ら加工し、自ら販売する

誰もが参加できる、応援したくなる手づくりファーム

モノを売ること以上に、モクモクものづくりの考え方をお伝えしたい農場です。来場する皆様の信頼と共感が得られる食とおいしさを実現していきます。農場に関わる人すべてのアイデアが、モクモクファームの未来を作ってきました。今日も、若いスタッフが昨日とは異なる挑戦を続けています。伊賀の里から、モクモクファームの魅力を全国へ発信して行きます。

<農事組合法人 伊賀の里モクモク手づくりファーム>


ロマンと夢のある21世紀型農業 環境 労働 教育 福祉 「天然」マーク
写真:加子母の桧を使った産直住宅を行う工務店

加子母の桧を使った産直住宅を行う工務店

木を育て、森を守る。木を活かし、文化を引き継ぐ。

産まれ育った山村で、土木工事を46年、建築工事を31年。幾世代も住み続けられる地域を作り続けてこられました。一度都会に出た若い人達が帰ってくるようになったそうです。都会の人達も加子母を好んで移り住んでいます。
 日本にとって、私達の暮らしにとって、何が大切なのか、じっくりと、ゆっくりと考えながら、一歩ずつ、着実に、社会と会社を作っていらっしゃります。

<株式会社中島工務店>


住宅建築・リフォーム  土木工事 環境 労働 「天然」マーク
写真:情熱の人、学校給食用高強度磁器食器リサイクルの伝道師

情熱の人、学校給食用高強度磁器食器リサイクルの伝道師

「割れたら捨てる」という磁器食器の廃棄概念を払拭した、新しいリサイクル推進

破損したら廃棄されていた全国の学校給食用高強度磁器食器を回収し、材料として20%の割合で配合し再生された「Re-高強度磁器」で、Reduce(抑制する)、Reuse(再使用)、Recycle(循環処理・循環使用)の3Rに加えて、回収→製造→販売→流通の周期的循環をおこなうRevolution(革命)の4Rで、子供の環境教育と、資源保護・環境保全の循環型社会形成に貢献している。

<株式会社 おぎそ>


学校給食用高強度磁器食器のリサイクル支援事業 環境 教育 「天然」マーク
写真:えびせんべいを通して楽しさとおいしさを提供し愛知のブランド品を目指す

えびせんべいを通して楽しさとおいしさを提供し愛知のブランド品を目指す

地域で活躍できる社員を育成することが企業の役割

中小企業にとって地域からの評判が大事になることは、ほぼ異論がないところであろう。では、地域になくてはならない会社とはどのような会社なのか。普通、地域のための活動と本業の業績をあげていくことは別の次元で語られることが多い。本業の業績を上げてからの地域貢献だ、といった具合である。しかし、「地域貢献」、「人材育成」と「本業の業績向上」の相乗効果を狙ってユニークな仕組みをつくり、もう何十年もつづけて企業文化にまで昇華している会社がある。スギ製菓株式会社、愛知県碧南市に本社を構え海鮮せんべいの製造販売をおこなう創業32年目の会社である。名古屋市という都市圏から少しはなれた場所で独自に取り組み続ける、「掃除」という切り口からユニークなCSR(企業の社会的責任)について取材させていただいた。(山田昌孝)

<スギ製菓株式会社>


えびせんべいなどの製造販売業 教育 労働 「天然」マーク
写真:日本の森と文化を守る建築会社

日本の森と文化を守る建築会社

木と技と心! 感動できる木の家づくりが、日本の森を守る

(株)新和建設は、東濃檜の産地・白川町黒川を故郷に持つ大工集団が立ち上げた建築会社である。
家づくりはお客様にとって大きな大きな買い物。だからこそお客様に感動してもらえる家づくりをするプロであり続けたいと、一軒一軒、魂込めた家づくりを実践している。
その背景には、良質な国産材を使うことへのこだわりがある。それが日本の森を・故郷を守ることにもつながっているのである。

<株式会社新和建設>


注文住宅建設/リフォーム業 環境 労働 「天然」マーク
写真:

"今日は楽しかった縲鰀"と思える職場が生み出す新しい価値

全てを活かし新しい価値を創造する

一日の大事な時間に仕事をするのだから従業員が「今日は楽しかった」と思えるような職場にしたい。そんな鶴田商会は、あたたくて楽しい職場のエネルギーを注ぎ込んだ、環境事業部を通して環境問題にも取り組んでいる。鶴田商会の目指す「新しい価値」とはどんなものだろうか。

<株式会社 鶴田商会>


電熱線、ステンレス線販売商社及び環境商品販売業 環境 労働 「天然」マーク
写真:地域を元気にする金融の仕組み

地域を元気にする金融の仕組み

中小企業の経営者だからこそできる目利き

既存の銀行からなかなか融資してもらえない「新規創業」「新製品開発」「労働環境の改善」「第二創業」といった案件に、中小企業の経営者という同じ立場からだからこそできる目利きを活かして融資していく。株式会社愛知コミュニティ資源バンクは「地域経済を支えているのは中小企業の日々の活動と市民の消費」との考えから、金融という手段を用いて中小企業を活性化させることで地域を支えようとしている。

<株式会社 愛知コミュニティ資源バンク>


中小企業の意欲的、革新的取り組み支援・コミュニティビジネス支援貸金業 福祉 環境 「天然」マーク
写真:私たちの智恵と技術は地球と水のためにある

私たちの智恵と技術は地球と水のためにある

排水処理を通じて地球環境を守る、天然CSR企業「エステム」

企業の社会的責任が問われるようになってきた現在、コア事業で蓄積された環境負荷低減技術を使い、お客様の課題解決をサポートする「ソリューションビジネス」を積極的に展開していくエステムは、このCSRコミュニティで紹介するに相応しい、まさしく「天然CSR企業」の代表である。

<株式会社エステム>


水処理の設計施工維持管理業  環境 「天然」マーク
写真:地域貢献は、

地域貢献は、"株主"への配当

静脈産業から動脈産業へ「静脈産業のメーカーを目指して」都市の未利用資源を資源化するために、善・循環システム構築に取り組む

㈱リバイブにとってCSRとは経営理念そのもの。昨今話題になっている大手のCSRとは違う、経営指針書を作成し外部発信することが「中小企業にとってのCSR」を実践している。
当社は解体工事・建設廃棄物を中心とした産業廃棄物の中間処理業を営んでいる。静脈産業に位置する企業として愚直に人海戦術による適正選別にこだわり、得意先であっても不適切な選別に対しては、善・循環社会システム構築のために物申す姿勢が当社流のCSRである。

<株式会社リバイブ>


解体工事・産業廃棄物中間処理業 環境 「天然」マーク
写真:職人の誇りを守りサービスの質を守る

職人の誇りを守りサービスの質を守る

誇り高い職人がいてくれさえすれば

職人の誇りを守りサービスの質を落とさないために日本報知機株式会社が大切にしていることは、職人が安心してひとつの仕事を手がけられる環境を整えること。
「誇り高い職人が、人の命を預かるサービスに誠実に取り組むかぎりは、必ずお客様のお役に立つ自信がある!」とおっしゃる社長の峯さんに取材してきました。

<日本報知機株式会社>


消防設備工事業・電気工事業 労働 「天然」マーク